モウソウの森

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エクササイズの先生の「体重は全く気にしなくていい」は真に受けないほうがいい

体重を計らない

半年で3キロやせました!やったー。

初めてのダイエット成功です。

太った理由と、どうやったら痩せたかを記録しておきます。

 

30代前半まで何を食べても太らない体質だったのに、40代になってからは普通に食べていても太るように・・。

全く運動してないのがいけないと思い、ホットヨガやピラティスを週1回で始めました。

両方じゃなく、どっちか片方だけを週1回やる感じです。

 

「運動してるし、これで痩せるだろう」と安心して普通に食べてました。

先生も「体重は一切気にしないでいい。それよりボディラインを気にすること。」と言ってたので、私は真に受けて体重は3ヶ月に1回ジムで計るぐらいにしました。

ボディラインは一応気にしていたけど、毎日鏡を見ているので違いがよくわかりません。

 

ある日ジムで体重計に乗ると、見たこともないような数字が!!

いっきに3キロ増えてました。

未体験ゾーンです。

そういえば最近撮った写真を見ると、顔がぽっちゃりしています。

ショックでこれ以上増やさないために、体重計をビックカメラで買いました。

 

 これです。

タニタ 体組成計 BC-760-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定/マイサポ機能で測定応援

タニタ 体組成計 BC-760-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定/マイサポ機能で測定応援

 

小さくて場所を取らないのと、オンのスイッチを押さなくても乗ったら勝手にオンになって測ってくれる手間いらずのところが決め手です。

 

毎日体重計に乗る 

それからは毎日風呂上がりに体重計に乗ることにしました。

精神的ダメージを受けることにより、毎日自分を戒めるためです。

飲み会があった日などは重くなってるのが目に見えているので「今日は乗りたくない!」とくじけそうになることもありました。

しかし、これも習慣になると自然にできるようになるものです。

 

ただし、まだ甘い考えを持っていました。

「週1で運動をしているから、筋肉がついたぶん重くなっただけではないか。」

 

なんてポジティブなんだ!!(笑)

体脂肪率も体重計に出るのに、体重しか見ていません。

 

それが打ち砕かれたのは、ある雑誌を読んでいたときのこと。

自分と同じ身長のプロの格闘家の体重が、自分より軽いのです!

筋肉は重いはずなのに、どうみても筋肉の塊である格闘家のほうが自分より軽い。

この事実に打ちのめされ、甘い考えは捨て去りました。

「自分はただの中年太りのぽっちゃりさん・・」

この事実を受け入れることで、やっとスタート地点に立ちました。

 

体重が減らない・・

それでも、最初の3ヶ月は全く体重が減りませんでした。

太らなかった頃の意識がまだ抜けておらず、「お菓子を食べるのを控えるだけでもすぐ痩せるだろう」と思っていたのです。

ダイエットのこととなると、人はどこまでポジティブになれるのでしょう。

 

肉体労働の同居人と一緒に、テレビを見ながらだらだらお菓子を食べていたのをやめました。

同居人は昼間動いているから太らないけど、私はデスクワークなので太ります。

「お菓子をやめたのでで痩せるはず・・・。運動もしているし(週1)」

 

しかし、体重が減る気配がありません。

前より明らかに気をつけているのに。

今思うと、中年はお菓子をやめたぐらいでは体重は増えないけど減りもしないのです。

 

食事に気をつける

やっと普段の食事にも気をつける必要があると気づきます。

しかし、またここで失敗を繰り返すのです。

「そうだ、あんまり食べなきゃいいんだ!」

特に土日は自分で食事をコントロールしやすいので、昼を抜いた結果15時ごろに空腹に耐えられなくなってカップ麺やお菓子を食べてしまうのを繰り返しました。

 

また「糖は太る」と信じていたので、ごはんは避けてこんにゃく麺を買いこみました。

しかしこんにゃく麺では満足感がえられず、結局間食してしまうのです。

こんにゃくゼリーでごまかしたりもしましたが、その場しのぎと感じました。

 

「最初からある程度は普通に食べたほうがいい」とやっと気づきました。

朝はパンにチーズとハムと卵を乗せたもの。

昼はランチの外食で、できるだけ定食もの。

夜はサラダ、タンパク質系のおかず、たまに玄米ごはん。腹7部ぐらい。

 

もっとも重要と感じるのは、飲み会などで食べ過ぎた時はその後の数日間で調整することです。

ランチもサラダのお店に行ったりして。

でもチキンなどを追加してタンパク質もとります。

体重が増えた分はその週に戻します。

これも毎日体重を計っているからできることです。

 

そうこうするうちにやっと体重が少しずつ減ってきました。

 

家でもエクササイズ

体重が少しでも減ってくるとモチベーションが上がります。

家でも筋トレやストレッチを始めました。

1日30分は筋トレかストレッチに費やします。

飲み会でも酒は全く飲まず1次回で切り上げて、帰ってエクササイズしました。

 

内ももを鍛えたいのでおもにワイドスクワットをします。

最初は1日20回やってましたが、筋トレの本を参考に15回を2〜3セットやるようになりました。

 この本です。

はじめてのやせ筋トレ

はじめてのやせ筋トレ

 

もも裏のセルライトは努力不足、と書いてあって、厳しくてなかなかモチベーションが上がります。

 

あとは大胸筋を鍛えたいので、腕立て伏せもやってます。

翌日の筋肉痛がつらすぎる・・・。

 

 そうこうしているうちに、3キロ減りました。

引き続きダイエットは続けていて、今は脂肪を減らして筋肉量を増やすことを意識しています。

 

体重計は目安になるもの

エクササイズの先生の「体重は気にしなくていい」を、素人が真に受けるのは危険と感じました。

気にしなくていいのは、計らなくても体の状態がわかるプロだからではないでしょうか。

体重が全てではないけれど、1つの指標として素人は潔く計るほうが自分の状態がわかって良いです。