モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

「体が硬い」ってどういうことか分かったらストレッチが楽しくなる

体が硬いってどういうこと?

子供のころから体が硬いため、柔軟体操が苦手です。

でも、この「体が硬い」ってどういうことなのでしょう。

今まで漠然と「足や腰が全体的に硬い」というイメージしか持っていませんでした。

 

20代はじめにバレエを習っていたとき、2年間ほぼ毎日30分ストレッチをしましたがたいして体が柔らかくなりませんでした。

先生が他の生徒に「毎日30分ストレッチをしたら、開脚なんて1ヶ月でできるようになるよ」とアドバイスをしているのを聞いて、「それは明らかに事実ではないと、自分を持って証明できます!」と心の中で叫びました。

 

やり方を模索しましたが、当時はインターネットなんてまだ1部の人しか使ってなかった時代で、情報は本屋で本を買うか誰かに聞くぐらいしか得られません。

「ずっとやってればいつか柔らかくなる」と信じるしかなく、結果が出ないので挫折して終わりました。

バレエの先生もそこまで具体的なことは言ってくれませんでした。

最初から体が柔らかい人が多いからわからないのかもしれません。

 

時は経ってアラフォーをだいぶん過ぎた最近に、またストレッチをやり始めました。

あの頃と違うのはインターネットが発達しているということ。

ストレッチの仕方は動画で山ほど出てくるし、硬い原因についてもいろんな人が書いてくれています。

 

ネットでたくさんのサイトを読み漁るうちに、漠然と「足や腰が全体的に硬い」というイメージしか持っていなかったのが、もっと具体的に「膝裏やもも裏の筋肉が伸びない」のが原因だとわかりました。

(他にも「股関節の可動域が狭い」とかもあるでしょうが。)

大雑把なイメージしかなく何が敵か分からなかった昔と違って、具体的に問題点が分かるのでストレッチをするときにも違います。

ただ伸ばすのではなく「開脚のために、ここを伸ばしたいからやっている」という明確なイメージが持てます。

なんでやっているか分かることって、なんてモチベーションが上がるのでしょう。

昔は単なる辛い修行だったのに、積極的にやりたいとすら感じています。

まだストレッチを再開したばかりですが、昔よりも効果が出ていると感じます。

 

もし体が柔らかくなったら、今まで不可能と諦めていたあんなことやこんなこともやってみたい!と夢が膨らみます。

バレエとか習って足が上がったら最高に素敵!!

 

通っているピラティス教室でのストレッチも、筋トレのおまけみたいな気持ちでやってましたが真剣にやります。

 

柔らかくなったら報告しますね。