モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

牧場経営ゲーム「Stardew Valley」にはまって、アメリカから攻略本を取り寄せてしまった

Stardew Valley

Stardew Valleyという牧場経営ゲームにはまっています。

牧場物語のファンのアメリカ人の方が1人で5年かけて作ったゲームだそうです。

発売開始わずかで100万ダウンロードされて、やたら評価が高いです。

 

こちらはゲームの公式トレイラーです。

雰囲気はおわかりいただけるはず。

トレイラーは英語だけど、日本語でプレイできます。


Stardew Valley Trailer

 

どうぶつの森が好きな私としては、牧場物語は未プレイだけれど気になっていました。

そのファンの人が作ったゲーム。

こうだったらもっといいのに!という思いが詰まっているに違いありません。

 

昔風のグラフィックなのでそこまで入り込めるか不安でしたが、1500円という安さだったので思い切って買ってみました。

私は任天堂Switch版ですが、他にPlayStation 4、Linux、 Xbox One、 macOS、 Microsoft Windows、 PlayStation Vita版もあります。

(Switch版は今の所ダウンロード専用でパッケージ版はありません。)

 

最初はやり方がわからず戸惑ったのですが、すぐにハマって寝不足になりました。

まず世界観が好き。

ブラック企業で働く主人公が、おじいちゃんの牧場をつぐために引っ越しするところから始まるのです。

住民との交流もあり、何かと温かいです。

農業、畜産、炭鉱、バトル、住民との交流、結婚、などできることが多くて、1500円だと安すぎると感じました。

その上、時々アップデートが入って無料で追加要素が加わります。

1500円なのに!

 

やり方詳細が説明されないので、常にネットで調べないと分からないことが多いです。

それでも面白すぎるのでやめられないのですが。

攻略本が欲しいと感じました。

ネットでも調べられるけど、こういう時は紙の本のほうがすぐ開けて便利なのです。

しかし、インディーズゲームなのでゲーム自体もダンロード版のみなぐらいで、攻略本なんて日本語で出てません。

どうしても欲しいということで、英語版を買ってみました!

Stardew Valley ガイドブックの送料

Fangamerというサイトから購入できます。

説明詳細は英語ですが、日本語対応しているので買いやすいです。

Stardew Valley Guidebook - Fangamer

 

しかし、ガイドブックは29ドルもするんですよね。

ゲーム本体が1500円なのに、攻略本に3千円以上かけるのか・・・、と悩みました。

その上、アメリカから日本に取り寄せるとなると送料が気になります。

メールで送料について問い合わせたところ、1日以内に返事が来ました。

購入サイトで商品をカートに入れて進むと支払い情報を入れる前に送料を確認できる、とのこと。

言われた通りやってみたところ・・・

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UPS ePacketだと10.39USD(20〜30日かかる)

UPS Express Saverだと33.17USD(2〜4日かかる)

 

送料は安いほうでも千円以上かかります。

高い方は速いけど送料33ドルって商品より高いじゃないですか!

しかも高い方がオススメって無茶いいますな〜。

 

英語の説明を読むと、安い方のUPS ePacketでも1回未着の場合は、もう1回は再送してくれるとのことなので、そっちにすることに。

関税がどうとか書かれていましたが、少なくともガイドブック1冊買っただけだとかかりませんでした。

 

本と送料で合計39.39USDです。

4500円近くです!!

1500円のゲームのために。

相当悩みましたが、ガイドブック自体が絵本みたいにきれいなのと、このゲームを大好きになっていたので思い切って注文しました。

届く頃にはもう飽きていませんように・・・。

ガイドブック到着

20〜30日で届くとのことでしたが、10日後に届きました。

郵便局からの配達でした。

こんな楽しげな包みで届きましたよ。

袋を開けると・・・

 

さらにダンボールに包まれています。

アメリカだから適当かと思ったら、意外と厳重ですね。

おまけのステッカーとバッジが入ってました。

(ボールペンは大きさ比較用に置いてます)

ダンボールを開けると・・・

 

来た〜〜!

さらにビニールに包まれていて、普通に日本のアマゾンと同じぐらい厳重で綺麗な状態で届きました。

やっぱりかわいくて絵本見たいですね。

そして、攻略本なのにハードカバーなんです。

カバーを取ってみると・・・

 

青いです。

模様が加工されていて凝っていますね。

イラストレーターの方がツイッターで、インデックスがわり外からもページを色分けして見たいところをすぐ開けるようにしたと言っていました。

たしかにパートごとに色が分かれています。

本のカバーの裏には・・・

 

全住民の誕生日、プレゼント好物表がありました。

なんと凝っています。さすが30ドル。

ただし文字が小さすぎて見辛いですw

本の中身

肝心の本の中身は、やっぱり絵本みたいに美しい。

ザ・アメリカン!という感じの絵柄なのですが、全ページカラーです。

ほのぼのとしたStardew Valleyの生活の絵が中心のページと、データがぎっしりのページが混ざっています。

データがぎっしりのページは全体的に文字が小さい!!

ここはマーニーの牧場での販売品と価格です。

文字小さ!!

ボールペンと比較してもらえれば、小ささが分かるかと。

私は日本語版をプレイしているので、英語のガイドブックで分かるかなと思ったけど絵があるのでどれのことかわかります。

むしろ英語の勉強になりますw

 

カバー裏にあった住民リストは、ちゃんと本の中にももう少し大きく出て来ます。

ただそれでもやっぱり文字が小さい!

目を凝らさないと読めません。

役に立つかどうか

実際のゲームに役に立つかどうか、が気になっていました。

今の所、あまり立っていませんw

というのは、ガイドブックが届く10日間の間にある程度ゲームに慣れてしまったためです。

もっと初期段階で欲しかったな〜。

とはいえ、絵本みたいではありながらデータ量はぎっしりです。

文字の大きさを犠牲にしても詰め込まれています。

ゲームをしていないときにじっくり読みこみたいです。

何よりこのゲームが大好きになったので、愛情溢れたこの本を買ってよかったです。

結論として、プレイするにはなくてもいいかも、でもこのゲームのファンなら買って後悔はしないという感想です。

 

「どうぶつの森」より好きかも!と思ってしまうゲームです。

ゲームだけなら1500円という安すぎる価格設定なので、ぜひ遊んで見てください。

そして、日本語版の攻略本が出ますように・・・。

 

Switch版

Stardew Valley|オンラインコード版

Stardew Valley|オンラインコード版