モウソウの森

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将来を見据えたスケート技の気が早い練習

気がはやい

まだ足踏みとひょうたんの練習をしているのに、将来を見据えて気が早過ぎる練習もしています。

 

まず将来スピンをやるときに目が回らないように、床の上で何回か回転して目を慣らす訓練です。

フィギュアは、バレエやほかのダンスと違って首を切ってなぜか目が回るの防ぐことをしません。

ひたすら慣れることで目が回らなくなるのだそうです。

そんなことまで慣れで対応できるんだ・・・。人間ってすごい。

 

床で最初5回まわったら酔って気分が悪くなりました。

いきなり多すぎたので、当分3回転で慣れるようにがんばります。

3回転でも結構目が回ります。

慣れると、障害物競走で7回まわってから走る指令が楽にこなせるようになるという副産物があります。

 

次にランジの体勢の練習です。

ランジとはフェンシングっぽいイメージの滑り方です。

前足は立てつつしゃがんで後ろ脚でストップをかけます。

かっこいい!!

しかしこの体勢、柔軟的にもキープ力的にも厳しすぎる。

床の上でやろうとして、滑って負傷しかけました。

鼠径部のストレッチと全体的な筋トレをがんばります。

 

スパイラルもかっこいい技の1つです。

足を高く上げて片足で滑る技です。

足踏み程度の高さでも片足を上げるのが怖いのに、いったいいつになったらできるようになるのでしょう。

気が遠くなりつつも、先に柔軟力を高めておくために毎日ストレッチをしてもも裏の筋肉を伸ばしています。

体が固くて足があまり上がらなかったら残念だからです。

あの高さに足を上げて片足で滑るバランスをキープできるって、人間ってやっぱりすごい。

その前に床の上でもできませんから。

せめてちょっとでも柔軟性と筋肉をつけておきたいです。

 

あとはシットスピンの体勢も人間技とは思えません。

片足を伸ばした空気椅子で極限まで下にしゃがむ体制は、床の上でも全くできません。

どういう仕組みでできているのでしょうか。

太ももがモリモリの筋肉になるのが分かります。

以上、夢が広がります。