モウソウの森

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スケート上級者がスレスレを滑っていくのが怖すぎる件

週末のリンク人多すぎ

週末の混み合ったリンクで、各自が無理やりスペースを見つけて様々な練習をしています。

超初心者として常に怖い思いをするのが、うまい人がスレスレを滑ってくる時です。

しょっちゅうあります。

 

向こうは自分の操縦が自由自在なので、最低限の距離さえあければすり抜けられると分かっています。

しかし、初心者のこちらは動きが不自由で急によけたりできないし、このぐらいの距離があれば大丈夫みたいな感覚もまだありません。

そのため、すごいスピードで近づいてくる人に恐怖を感じます。

ホッケーの人はすごい音を立ててすり抜けていくので恐怖倍増です。

 

怖くて無駄に避けようとしてバランスを崩して転んだりします。

途中から馬鹿らしくなって、避けるのは一切やめました。

「スピード出して近づいてくるほうが避ければいい!こっちは初心者なんだから。」と考えてです。

ただでさえ、邪魔にならないように初心者ゾーンの手すり付近を滑っているのです。

スレスレにもほどがある

一番ひどいと感じたのは、フィギュアの人がすごいスピードで滑ってきて私の袖とその人の袖が触れて行ったときです。

素晴らしいギリギリのコントロール力とも言えますが、こっちはどれだけ怖いと思ってるんだ!

他には子供がこれまたすごいスピードで向かってきて、私が手すりを持っている手の下をしゃがんでくぐっていきました。

こっちは怖いんだから、全然面白くないです!!

さらに、初心者は急に何もないところで転ぶ可能性もあるんです。

そうなると危ないのはお互い様なので、近づかないほうが両方ともハッピーです。

 スレスレを避けるには

うまい人が滑っている姿を見て、スレスレ滑走を避ける方法を思いつきました。

両手を広げて滑ることです。

両手を広げて滑れば、バランスもとりやすいし自分のテリトリーが増えるのでスレスレ滑走されるのも防げます。

一石二鳥。なんで今まで思いつかなかったんだろう。

ただし、手がやたらつかれます。