モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

ハワイ、オアフ島のコスパ最高ホテル「オハナワイキキマリア」泊まってみた

オハナワイキキマリア

正月明けから1週間、ハワイに行ってきました。

とっても便利でコスパがいいホテルに泊まったのでレポします。

 

オハナワイキキマリアです。

DFS Tギャラリアの裏という、観光にこの上なく便利なロケーションのお手頃価格ホテルです。

一泊15000円ほどでした。

リゾートフィー、税金が別に23ドルかかったので、1泊18000円弱(2人で)となりました。

物価が高いハワイでは格安の部類です。

そのぶん、優雅にくつろげる広いプールなどはありません。

プールサイドさえ諦めれば、ベストチョイスだと感じました。

 

外観です。

5Fまで駐車場となっているようです。

1FにはiHOP(アイホップ)という24時間営業のレストランが入っています。

道路を渡るとすぐワイキキトロリーの乗り場があり、アラモアナに行くのにも便利。

さらに少し先にはThe Busの停留所もあります。

すぐ近くにWhalersというスーパーもあって、買い出しにも便利です。

 フロント

フロントエリアは広くはないですが、必要十分です。

フロントにだいたいいつも日本語が話せる人がいるので安心です。

そんなに愛想がよいわけではありませんが、かえって気を使わなくてすみます。

もちろん頼んだことはすぐやってくれます。

 

ソファーが何組かあって、送迎待ちの時など便利でした。

エクスペディアのデスクがあって、常に人がいました。

すぐにオプショナルツアーを申し込めそうです。

部屋

部屋は16階の一番奥(山側)になりました。

エレベーターを降りたところから観た景色です。

ロイヤルハワイアンの先に少し海が見えます。

ビーチにも歩いて10分もかかりません。

 

部屋は普通に十分広いです。

ベッドの奥にテーブルセットがあるのが便利です。

テレビもありますよ。

間接照明しかないのでちょっと薄暗いのが難点。

このカウンターが何でも置けてすごく便利でした。

お湯をコーヒーメーカーで沸かして、紅茶や味噌汁を作りました。

冷蔵庫はカウンター下に隠れています。

中は空っぽです。

自分で買って来たミネラルウォーターを入れました。

 

ベランダは狭いので、くつろいだりはできません。

せめて窓を開けて室内のテーブルを窓に近づけて、ベランダ気分を味わいました。

全館禁煙のところがナイス!

 

ベランダからの景色。

アラワイ運河と山が見えます。

夕日は直接は見えませんが、向かいのビルに反射するので一応日が沈むのがわかります。

 

トイレと風呂はユニットバスです。

ウォシュレットはありません。

洗面所は広くて使いやすいです。

置いてあった石鹸、シャンプー、リンスも、海外のホテルにありがちなきつい香りがしなかったので助かりました。

 

このホテルを選んだ理由の1つが、ちゃんとバスタブがあること。

ハワイのホテルは気をつけないとバスタブがありません。

ここのバスタブは日本のよりは浅いですが、横たわるとちゃんと疲れるタイプです。

あと、シャワー部分が取り外せるのも助かる。

お湯と水を切り替える仕組みもわかりやすくて、悩みませんでした。

海外のホテルって、お風呂の水切り替えが日本語違うので迷うことがよくありますよね。

プールとジャグジー

1Fのフロント奥にひっそりとプールとジャグジーがあります。

一応露天でした。

この時はまだ営業してなかったのか、ジャグジーの泡が立っていません。

こんな狭いのに意外といつも混んでました。

タイミングが合わずに一度も利用しなかったな〜。

 

 まとめ

安いのに欲しいものがあるということで、総合的にとても気に入りました。

ホテルでリラックスするのが目的でなければ、オハナワイキキマリアは相当よいチョイスかと思います。

1つ難点としては、クヒオ通りに面しているのでバスが頻繁に通ってちょっと賑やかです。

16Fで窓を閉めていても結構聞こえます。

窓を閉めればだいぶんマシになりますが、音に敏感な人はちょっと気になるかも。

 

以上、難点もありますが、次回も利用したいホテルです。

観光メインの人に特におすすめします。