モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

湯河原に新宿から行く途中、乗り換えで降りた小田原を散策してみた

小田原散策

湯河原に行く途中、小田原駅でロマンスカーからJRに乗り換えです。

せっかくなので小田原を散策してみました。

小田原駅は駅ビルがけっこう充実していますね。

ロータリーを抜けて、お堀端通りを進みます。

お堀端と言うだけに、小田原城のお堀に沿った通りです。

おしゃれなお店がたくさんあって、商店街のメイン通りのようです。

空に吊り下げられた飾りがきれいですね。

 

日曜日でも人通りはそこまで多くないので歩きやすいです。

1キロほど歩き、ういろう博物館を目指します。

 

ういろう博物館に到着。お城のような外観です。

 

お菓子のういろうももちろん売られています。

入って左にほうには、薬のういろうと一緒に普通の薬局にあるような薬もありました。

入って右側はカフェになっていて、ういろうがお茶とともにいただけます。

せっかくなので杏仁味のういろうを1本購入しました。900円です。

建物の右側にういろう博物館がやっている中華料理屋があって、飲茶ランチ1800円にこころを惹かれました。

また次回に行きたいです。

 

ういろう博物館と同じ通りにリンレイの事務所を発見。

フローリングのワックスがけに一時ハマったものとしては、ちょっとした聖地に来たようで嬉しかったです。

 

お堀端通りを戻って、城町カフェというお店でランチしました。

 

おしゃれな店内なのです。

 

おにぎりのランチが1000円でした。

ボリューム的には少ないけど、盛り付けが素敵ですね。

夜に旅館で美味しい夕食を全部食べられるように、ランチは控えめにしたかったのでちょうどよいです。

 

ランチに300円追加でミニデザートが頼めます。

マンゴーのパンナコッタでした。

 

同行者は足りなかったらしく団子を追加で頼んでました。

粉砂糖でバラの模様がお皿についていて、どこまでもおしゃれカフェなのです。

 

ランチに付いて来るお茶はポットなのが嬉しいです。

 

以上、小田原はお城や薬屋といった昔ながらの建物と、おしゃれなお店が混在する楽しいところでした。

ういろう博物館に行かなくても、駅前に支店があるのでういろうを買ったりそこのカフェでお茶できますよ。