モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

仕事上がりの酒が沁み渡ってしまう中年

晩酌の喜び

20代のころ「仕事上がりの一杯の酒を楽しみに生きている」という人をテレビで見て心底ゾッとした。

「え・・、楽しみってたったそれだけ!?」って。

よくそんなしょうもないことのために生きていけるな〜。

もっと楽しいこといっぱいあるはずなのに虚しくないのかな。

と。

 

でも中年になると、その気持ちが分かるようになってきた。

会社から帰って風呂上がりに梅酒ソーダを飲むと、「沁み渡る・・・」と心からリラックスする。

楽しいというより安堵感。

今日もやり遂げたという感じ。

 

歳をとるにつれて、エキサイティングよりもリラックスを求めるからかな。

逆に20代のころは何をそんなに楽しいと感じてたのか・・・。

他のものがいっぱい詰まっていて、飲んでも沁み渡らなかったのかもしれない。

 

最近は1ヶ月で1本、チョーヤの梅酒のパックを空ける。

 これがさっぱりしていてお気に入り。

チョーヤ さらりとした梅酒紙パック 1000ml

チョーヤ さらりとした梅酒紙パック 1000ml

 

 

冬でも炭酸水の消費量がすごい。

でも、ロックで飲み始めたら1ヶ月1本じゃすまないだろう。

 

お安くこんな満足感が得られるなんて、中年の晩酌って最高ですね。