モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

池間島の海美来(かいみーる)の紅芋もちは激うま。隣のもずく・海ぶどう直売所は信じられない安さ

池間島でランチ

海中公園付近でスタンドアップパドルを満喫した後、お昼ご飯を食べに池間島に行きました。

池間島と言っても長い道路で繋がっているので車で行けます。

3つもの島に道路で行けるのが、宮古島の便利なところです。

 

池間島から宮古島本当を眺めたところ。

 

海美来(かいみーる)

池間大橋を渡り終わってすぐのところに、お店エリアがあります。

ここは盛り沢山で立ち寄り必須なので、今回ご紹介します。

 

 

お店はピンクの外観です。

今回海美来(かいみーる)に来たかったのは、紅芋もちを食べたかったから!

写真右に登りが出てますね。

池間島名物なのだそうです。

 

紅芋もち

お店はお土産やとレストランからなっています。

レストランエリアのテーブルに座って、名物の紅芋もちとサザエそばを注文しました。

まず紅芋もちから。

1個200円です。

温かい状態で出してくれます。

意外と大きいです。

 

一口かじってみると、中がメチャメチャ紫です。

さすが紫芋。

かなり甘さ控えめで、もっちりとした食感。

周りのゴマとベストハーモニー。

うま〜い!!

食べに来てよかった。

今回の宮古島旅行で美味しかったものベスト1かもしれません。

 

サザエそば

宮古そばの具の代わりにサザエが乗っているサザエそばも注文してみました。

この辺でサザエが取れるので、お安く食べることができます。

立派なサザエが2つ分乗ってました。

シコシコしておいしかったです。

700円。

ただしサザエ以外は普通でした。

サザエのつぼ焼き1個200円でよかったかも。

激安で、さすが産地と思いました。

 

ふと窓を見ると・・・

普通に大きい蝶々がとまっています。

宮古島はあちこちに蝶々がいるのが印象的でした。

 

お店のすぐそばに美しいビーチがあります。

というかもう周りは全部美しいビーチです。

 

さとうきびジュース

海美来(かいみーる)の魅力は、紅芋もちとサザエにとどまりません。

さとうきびジュースもぜひ飲んでみたかったので注文しました。

さとうきびジューススタンドは営業してない風だったのですが、お店の人に聞いたらおじさんがスタンドに移動して作ってくれました。

おじさんが機械にさとうきびを入れると、絞りかすが出て来ました。

あっという間にジュースが出来上がりです。

 

しぼりたてサトウキビジュース!

200円。安い。

どんな味がするのでしょう。初体験です。

ゴクリ・・・

「お、甘い・・・。けど、なんかフレッシュな青っぽさ。」

すごく甘いのですが、飲めない甘さではありません。

砂糖を大量に溶かした水とは違う瑞々しさがあります。

そしてケールのような青っぽい苦味をほんのちょっとだけ感じました。

2人で1杯を飲み干しました。

気づくと行列ができていたのでびっくりしました。

みんな飲んでみたかったのですね。

 

海ぶどうともずく直売所

このエリアの魅力はここからが本番なのです!

海美来(かいみーる)の上の展望台で少し海を眺めて、隣の隣にある海ぶどうともずく直売所に行きました。

写真の左に写っているところです。

直売所だけにとにかく安いです。

 

まず、もずく小パックが5つで1000円。

これを即買いしました。

あまりにもバラマキ土産にぴったりだからです。

パッケージが意外におしゃれで、しかも、もずくって常温で1年ほど保管できるってすごくないですか?

 

次に海ぶどう。

茎有りと茎無しの2種類あります。

茎有りは粒がちょっと小さいのですが、3パックで400円!!!

茎無しはタレ付きで3つで1000円です。

3パックで400円の威力をこのあと宮古島を旅行するにつれて知ることになります。

市街地ではマックスバリュのようなスーパーでも、茎有りで1つ400円以上しました。

1つですよ。

池間島の直売所の3つ400円という価格がいかに破格かわかりますね。

 

ただ、旅行のわりと最初のほうに買ってしまったので持ち歩きがちょっと大変でした。

もずくも海ぶどうも常温保存できるとは言え、観光中にレンタカーの中に残しておくのは心配です。

宮古島は暑くてすぐ高温になってしまうからです。

そこで、仕方ないのでリュックに入れて持ち歩きしました。

最終日に買うべきだったとちょっと後悔。

ホテル移動がない人は、ずっとホテルの部屋に置いておけばいいから問題ないかもです。

 

家に帰ってもずくと海ぶどうを食べましたが、両方とも最高においしかったです。

お土産をあげた人も喜んでました。

 

まとめ

こんな盛り沢山な魅力がある池間島の海美来(かいみーる)ともずく・海ぶどう直売所は、宮古島に行ったらぜひ行ってほしいです。

紅芋もち、サザエ、サトウキビジュース、海ぶどうともずくのお土産買いは、次回から宮古島旅行最終日の定番となりそうです。