モウソウの森

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ホッケーの人を恨まない恨まない

氷のコンディション

先日スケートリンクに行くと、製氷直後なのにボコボコで最悪のコンディションでした。

深いわだちって1回製氷したぐらいでは消えないのですね・・・。

この日はホッケーの人がたくさん滑っていて、さらにコーナーはタイトターンって言うのでしょうか。練習が激しく行われていました。

急に止まって方向を切り替える必要があるのでストップが重要らしいです。

「ああ・・・、せっかく製氷されたのにすぐにボコボコになってしまう。」

全面が全然滑らなくて結構ストレスです。

コーナー練習が禁止されているエリアでも、深いわだちでガタガタ。

ついホッケーの人を恨みたくなってしまいます。

 

ホッケーの人も練習したい気持ちは同じなので、仕方ありません。

激しいスポーツなので氷も荒れるのでしょう。

仕方ないと自分に言い聞かせ、何とか恨まないようにがんばっています。

もっと上手になって余裕ができたら気にならなくなるのかもしれません。

 

マイシューズを履いた初日に、ひもが緩すぎると指摘してくれたのは、通りすがりのホッケーの人でした。うれしかったです。

恨みそうになったら、それを思い出すことにます。

 

ホッケーの人はフィギュアの人より3倍以上の荷物を持って通ってきているのだから、相当ストイックです。

よくリンクの自由滑走時間の後に、ホッケーのチーム練習が始まったりします。

小さい子のチームはとってもかわいいし、シニアのチームはすごくかっこいいです。

シニアって言ってもフィギュアでのシニア(15歳以上)ではなく、本当にシニアです。

意外と若い人だけのスポーツじゃないのですね。

何らかの技術革新が起きて、一瞬で製氷できるようにならないかな~。