モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

グレイズアナトミーで脳外科医が使ったかっこいい英語表現

「最高に難しい」の英語表現

グレイズアナトミーを見ていて面白い英語表現のシーンがあった。

 

脳外科医のデレックがインターンと一緒に手術をしている。

集中すべき時に、インターンがふざけてしょうもないことばかり話しかけてくる。

 

デレックが落ち着いた表情でインターンに言うのだ。

「(英語で)難しいことをbrain surgeryというだろう。これはbrain surgeryだ。」

 

かっこいい!!しびれる。

 

brain surgeryは通常びびっている人を励ます時に使う。

"It's not brain surgery."

(難しくないからできるよ!)

 

つまりbrain surgeryは「難しいことの最大級」として例えられている。

デレックは「そのbrain surgeryを実際にやってるんだから集中しろ」と言っているのだ。

インターンはそれを聞いて態度を改める。

 

グレイズアナトミーは医療用語満載で興味深い。

俳優さんも覚えるの大変だろうな。

 

やたら出てくるもの

10 blade (10番メス)

OR  (operating room 手術室)

suction   (血を吸引) 

BP    (blood pressure 血圧)

 

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