モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

英語で「折り返し連絡します」はなんと言うか

会社でよく使う英語表現

外資系企業で働いていて、会社でしょっちゅう使っている便利な英語表現があります。

電話やメールやチャットで1日1回は使っているのではないでしょうか。

それは「折り返し連絡します」「後ほど連絡します」表現。

それはget back to you

 

使用方法)

"I'll get back to you later."

(後で連絡します)

 

later(後で)は別につけなくてもいいです。

何か聞かれてその場ではわからない時、ちょっと考えさせてほしいとき、時間がかかるときなどめちゃくちゃ使えます。

とりあえず言っておけばその場はしのげます。

電話やメール以外に対面でも使えます。

何か頼まれて、忙しくて今は無理というときにも。

 

だいたい同じだけどこのように言うときもあります。

Let me get back to you.

(後で連絡させてください)

裏技

裏技として、英語で口頭や電話で何か聞かれて、英語で説明するのが難しいときには

「後で連絡する」と言っておいてメールで返事をするといいです。

メールだとゆっくり考えて単語も調べながら書けるけど、口頭だとその場で作文しないといけないから難易度が高いため。

 

私はこの手をよく使います。

よ〜く理解している内容でないと、英語で説明するのはより困難だからです。

でも会社って、それほどよく理解していないことでも他の人にとりあえず概要だけ説明しないといけない状況がありますよね。

メールだと、つっこまれやすいところをあらかじめ補足しつつ送ることができます。

口頭だとそんな余裕ありません。

 

というわけで、サバイバルイングリッシュとして使ってみてください。

 

 

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