モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

【外資系あるある】外国人にもだんだん容赦なくなる

外国人は日本でチヤホヤされて、甘やかされている。

特にアジア系ではなく、欧米系。
 

どれほど甘やかされているか、過去記事に書いた。 

外資系企業の飲み会で起こること - モウソウの森

 

正直言うと私も、外資系企業に入りたてで大して英語が話せなかった時はチヤホヤしてた。
というか、何しても許してしまう特別な人々だった。
 
英語が話せる素晴らしい人々。
それだけでカッコいい。
彼らに全力で尽くさねば〜!
と、思っていたのだ。
 
しかし、外資系で働く日本人の先輩達は違った。
困った人や図々しい人には普通に文句を言っていた。
 
それが新鮮だった!
外国人に普通に腹がた立つってすごい。
しかも文句言っていいんだ〜、と。
 
時は数年流れて…
 
気づいたら私も同化していた。
期限をいつも守らないとか、個人プレーで仕事を進めるとか。
普通にイラっとする。
全力で尽くさねば、となんで思っていたのか謎。
 
いや、ほとんどがいい人なのだ。
でも同じ人間だから、いい面ばっかりではない。
そこが冷静に見えてくるのだ。

 

外国人が日本でチヤホヤされるのは、希少価値があるから。
だから、外資系企業などたくさん外国人がいる状態では希少価値はなくなり、特別扱いはなくなる。
 
でも、そのほうが外国人も心地いいのではないかな。
特別扱いでチヤホヤされるよりも、普通に接してくれるほうが友達になれそうだ。
 
アイドルがファンと友達になるのは難しいけど、アイドル同士、ファン同士なら友達になりやすい。
それは普通に接することができるから。
 
だから容赦なくなるのは、いいことだと感じる。