モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

一石二鳥!英語でプレイできるマジで面白い3DSのゲーム

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どうせゲームをやるなら、ついでに英語の勉強もできたほうがよくないか?

 

私は3DSのゲームが好きで、はまると長時間プレイする。

そこでちょっとでも一石二鳥を狙うために、英語でゲームをプレイすることがある。

と言っても、なかなか英語でできるソフトが限られている。

 

今までやってみたものを紹介しよう。

 

ポケットモンスターXY

 これはゲームをプレイする一番最初に、何語でプレイするか選べる。

英語だけでなく、スペイン語、フランス語などもある。

人間のボイスは入ってないので、あくまでも字幕が英語にできるというもの。

ポケットモンスター X - 3DS

ポケットモンスター X - 3DS

 
ポケットモンスター Y - 3DS

ポケットモンスター Y - 3DS

 

 

 欠点は、最初に選んだ言語を途中で変えられないこと。

いろんな都合があるのだろうけど、これは残念すぎる。

 

また、ネイティブの友達が英語訳が不自然なのが気になると言っていた。

ま、ネイティブにとっては多少不自然なところがあっても、日本語でプレイするよりは勉強になる。

 

でもポケモンのゲームの面白さは誰もが知るところ。

通信で海外のプレイヤーと対戦できるのも楽しい!

夜中にプレイしているとヨーロッパの人が対戦を挑んできたりする。

あっちは昼間か〜、と思ったりして楽しい。

 

ブレイブリーデフォルト for the sequel

もっともおすすめなのがコレ。

ファイナルファンタジーと似たシステムのロールプレイングゲーム。

同じスクエニが作っているのでパクリではない。

ゲーム自体がすごく面白い!

私はブレイブリーデフォルトを90時間プレイしたあと、for the sequelをまた一から始めて50時間プレイしてしまった。

 

これはボイスが付いているのがいい!

つまり英語に設定すれば、ボイスも字幕も英語。

リスニングしながら、字幕でなんと言っているか確認できる。

途中入ってくるボス戦の歌までが、ちゃんと英語になっていて感激。

英語での声優さんも全く違和感なくていい。

アルティメット ヒッツ ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル - 3DS

アルティメット ヒッツ ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル - 3DS

 

 

さらにいいのが、いつでも英語、日本語を切り替えられるところ。

これなら気楽に英語にできる。

 

ただ、単語は半端なく難しい。

というか、日常生活とかけはなれている。

巫女とか、古文書とか、魔術とか、ほぼ日常会話では使わない単語がいっぱい出てくる。

これらを覚えても使う機会はそうそうないので、あくまでも趣味で。

 

続編のブレイブリーセカンドは、言語切り替えに対応してない。

翻訳の時間の都合があるのだろうが、ぜひ今後切り替えできるものを出してほしい。

 

とひだせどうぶつの森 北米版

これは北米版3DS本体を持ってないとプレイできないけど、面白い。

北米版3DSはアマゾンUSから個人輸入するか、ちょっとお高いけど日本のアマゾンでも業者が出している。

 

北米版ソフト 

Animal Crossing: New Leaf

Animal Crossing: New Leaf

 

 

ボイスがないのは残念だけど、会話も親しみやすく単語もそこまで難しくない。

日常で普通に使いたい表現がたくさん出てくる。

 

私のブログに記事をいくつか載せてあるので、それを参照してほしい。

博物館には大量の虫や魚の説明があって、それを読むだけでも勉強になる。

www.m-forest.net

 

テイルズオブジアビス

 これも北米版3DS本体がないとできないが、ボイスが付いてくるのでそうとういい。

アニメーションもきれい。

ストーリーも面白い。

 

ブレイブリーデフォルトと同様に、単語は日常とかけ離れている。

necromancer 黒魔術士

という単語をこのゲームで覚えた。

 

他に印象深いフレーズは

Over my dead body!

俺のしかばねを越えていけ、つまり、「させるか〜!」という意味。

 

かっこよすぎてシビれた!

いつかこのフレーズを使いたいと思っているが、そんな機会はなかなか来ない。

 

ブレイブリーは一度日本語でプレイしてから、英語でも始めたので内容が分かっていた。

しかしこのゲームはいきなり英語でプレイしたので、システムから理解するのが困難だった。

特に技の名前、武器や防具の名前が難しい。

なにやら食材を組み合わせて料理するとパワーアップするようなんだけど、結局よくわからなかった。

 

北米版は全てアマゾングローバルから個人輸入。

日本円で送料、税金込みでの総額が表示されるので、買い物はそんなにわかりにくくなかった。

 

まとめ

英語でゲームをしても、実際の会話に活かせることばはなかなか出て来ない。

日常会話をゲームで学ぶのはちょっと厳しいかも。

しかし、日本語でプレイするよりは少なくとも勉強になる。

黒魔術士とか、〜公国、見張り、まひ、しびれ、などの単語を覚えるのも楽しいじゃないか!

ゲーム好きはぜひ試してみよう。