モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

【英語での失敗】言い間違いで外国人を飢え死にさせかけた話

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会社で外国人に、人間ドックの申し込みを代わりにしてほしいと頼まれた時のこと。

病院からの注意点を伝える必要があった。

 

「受診前の12時間は何も食べてはいけません」

と言おうとして、

「受診前の12年間は何も食べないように」と言った。

 

伝えた瞬間、

"I'm dying!"  

(死ぬよ!)

 

と言われて、間違いに気づいて自分でも笑ってしまった。

 

12 hours の代わりに12 yearsと言ってしまったのだ。

hoursとyearsは自分の中で音が似ていて、なんか間違えてしまう。

 

ちょっとの音の違いで、ずいぶん違う意味になってしまうので焦る。

 

 

このほか、検診の手助けは難しい。

別件で、外国人が受診票の記入を手伝って欲しいと言って来た時も困った。

 

こんな質問がいくつもあって、説明に四苦八苦した。

  • たんがつまることはよくあるか
  • ガラガラ声になることはよくあるか
  • 喉がつまった様に感じることはあるか

 

どこか調子が悪い時、病院の予約をしてあげることもよくある。

症状を日本語に翻訳して紙に書いて、持って行ってもらうのだ。

病院の先生と文通状態になる。

先生が書いてくれた紙になんだか分からない難しい病名が書かれていると、「うわ〜、どうやって伝えればいいんだよ」と途方にくれる。

 

でも日本で暮らす外国人が病気になると不安倍増だろうから、できる限り助けてあげたい。