モウソウの森

スケート、旅行、など雑多です。

2020バリ旅行①ガルーダインドネシア航空、エコノミーの機内食はすぐ選択肢がなくなる

ガルーダインドネシア航空

年明けから、2年ぶりにバリに行ってまいりました。

前回はエアアジアで激安で行けたのですが、エアアジアのバリ直行便がなくなってしまったので今回はガルーダ で。

エアアジアの直行便、短い運命でしたね・・・。

選択肢的にはあったほうがよかったのに。

ガルーダ のウェブチェックインがいつのまにか、24時間前から48時間前に変わっていたのが驚きでした。

1日前に座席指定しようとしてアクセスして気付きました。

でも勝手にいい感じの中央3席のうちの2つに指定されていたので、そのままにしました。

 

成田空港のカウンターで40分ぐらい並んで荷物を預けて、飛行機に乗り込みます。

前回のガルーダ では機内で「君の名は」を観たので、今回はおっさんずラブ映画版かアナ雪2がやってたらいいな〜と淡い期待をしつつモニターから検索。

選択肢がすごく少なく、英語かインドネシア語しかありません。

日本の映画なら字幕が英語でも日本語音声だと思って探しても、どらえもんとポケモン探偵ぐらいしかない!

仕方なく名探偵ポケモンを観始めると、ハリウッド映画だったのですね。

仕方なく英語のまま観始めて、実写ピカチューの愛らしさにしばらくは観られましたがだんだん面倒になってきて挫折。

機内食

機内食は和食かインドネシア料理から選べるはずなのですが・・・

かなり前方にもかかわらず、もう和食しかないと言われました。前回と同じです。

がっかりした顔をアピールすると、どこからか「あ、あったわ」と1個インドネシア料理を出してくれました。これも前回と同じ。

面倒なお客さん用に1個とってあるのかも。すみませんね。

でも、インドネシア料理がいつもすぐなくなるなら、もっと用意しておけばいいのに・・・。

インドネシア料理です。

酸っぱいクスクスとレモンチョコケーキ、前方はチキンカレーのようなものです。

クスクスがなかなかよかった。

 

同行者の和食。

白身魚です。

饅頭は毎回ついてきます。

 

アイスも出ました。

スーパーカップ、カチカチです!

さっぱりして嬉しいですね。

 

ということで、7時間のフライトを経てデンパサール空港に到着しました。

いつも送迎を頼んでいるカデさんは病気治療中のため、今回は泊まる宿のアラムジワに初めて送迎をお願いしました。

空港を出たら、名前の札を持った人が100人ぐらいはいるのではないでしょうか。

自分の名前を必死で探します。

同行者と手分けして探して、やっと見つけて車に乗りました。

途中すごいスコールに遭遇。

日本の台風の時なみのスコールがときどき普通にくるので驚きます。

正月明けの道は混んでいて、2時間弱でウブドまで到着しました。

朝7時前に家を出て、宿についたのが夜9時ごろだったので、旅行って移動が大変ですね。

 

疲れ果てて着いたアラムジワのスタッフさんにまた来たね〜と言われ、宿に夕食をデリバリーしてもらってその日は寝ました。

系列店であるラカレケからのデリバリーです。

奥から手前へ、インドネシア料理の盛り合わせ、マッシュルームスープ、イカのつめものです。ビールはビンタンで。

 

つづく。