モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

残業女子が夕食に食べたくなるもの、それはお茶漬け

残業女子が夕食に食べたくなるものって、何でしょう?

 

きのう珍しく体力的にハードな残業になり、フラフラで会社を出ました。

お腹が空いてるけど、家に帰って何か作る体力もありません。

夜遅いのでガッツリしたものを食べるのは避けたいです。

何か軽いものをササッと食べて帰りたいです。

 

「こういう時はお茶漬けだよ!」

と思い、夜9時ごろ新宿ルミネのだし茶漬けえんに寄りました。

 

いつも頼むのは、

漬け鮪の漁師風だし茶漬け800円。

 

ご飯に漬け鮪が何切れか乗っているものに、熱々のだしをかけて食べるのです。

ゴマだれがかかった豆腐、漬物、ひじきの煮物などの惣菜1つが付いてきます。

ボリューム的に夜食べるのにちょうどいいです。

 

念願の夕食を一心不乱に食べていて、あることに気づきました。

店内は女子ばかりなのです。 

それほど広くない店内は、全員女子で賑わっています。

ここは、女性専用車両か!?

というぐらい。

 

男性が入ってきたらちょっと気まずいのではないでしょうか。

吉野家に女子が入った時のように。

 

その時間帯にいる女子たちは、残業帰りに違いない!

ほとんどがお一人様なのです。

 みんな静かに黙々と食べています。

 

「みんな、今日もよくがんばったね、お疲れ様。」

という、妙な連帯感を勝手に感じました。

 

そうこうしているうちに、ますます女子で混んできました。

私の両隣も女子が座ります。

 

カウンターなので距離が近く、女子のいいにおいがしてきました。

「う〜ん、女子はいいにおい」

と、感心しながら食後の余韻にひたります。

 

と、隣の女子は運ばれてきたお茶漬けの写真をスマホで取り始めました。

「お茶漬けナウ」

なんてツイッターでつぶやくのでしょうか。

 

または「今日も残業帰りに一人で夕食。また明日もがんばらなくっちゃ」

などとフェイスブックに投稿するのでしょうか。

 

残業帰りのお茶漬け屋は、なんかホッとします。

えん ルミネ新宿店

えん ルミネ新宿店