モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

英語の会議でビビること スライド送り編

英語でやる会議でビビることがある。
それはプレゼンのスライド送り。
 

自分が主催している会議では、事前にスピーカーからパワーポイントのスライドをもらっておいてスクリーンに映す時がある。

 
スピーカーの話の進行に合わせて、パソコンでスライドを次のページに送るのだ。
 
何がビビるかと言ったら、送るタイミングだ。
話をよーく聞いていないといけない。
それが英語だから難易度高い。
 
親切な人なら送るたびに
Next slide please. 
Moving on to the next slide.
などと言ってくれるが、そうとばかりは限らない。
 
"〜なんですが、その詳細としましては"
 
・・・・(静寂)
 
私「はっ、ここは送るところか!」
と気づいて慌てて送る。
 
または流れを読んで送ったつもりが、間違っていて戻るはめになるときもある。
 
また、急に何ページか戻って下さいと言われる時もある。
 
しかも、最後の質問コーナーで出た質問に合った内容のスライドに言われなくても戻したりする。
戻したつもりが、そこじゃないと言われたり。
 
とにかくよく聞いてないといけない。
ピアノ伴奏の譜めくりと同じで、内容が分かってないと厳しい。
 
先輩がやってるのを見てた頃は、絶対自分にはできない!(ブルブル)と思っていた。
 
しかし、やり始めて慣れると図々しくなり、他ごとを考えてしまったりするから不思議。
よくわからない時は「送れ」と言われるまで放っておくというという図太さも身についてくるのだ。
 
リモコンで自分で送ってもらうのがお互い一番楽です。