モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

帰ろうとすると仕事を頼んでくるのは、なぜかいつも同じ人

残業しない

残業をしないで帰ることに全力を尽くしています。

 

常にそれぞれの仕事の納期とペース配分を考えて、緊張感を持って働いています。

いかに残業しないで回すか。

 

自分がどのぐらいの速さでその仕事ができるかの見積もりも大事です。

1時間でできると思って17時から始めたら、実は3時間かかる仕事で痛い目にあったことがあります。

 

納期をチェックし忘れていて「あ〜あの仕事、明日までだったのにやってなかった」と気づくこともあります。

そうなると残業濃厚なので、常に先の予定まで確認しています。

 

私の仕事は浅く広くなので、常に複数の業務を平行して進めています。

これをあの人にお願いしている間に、こっちを進めて・・・、という感じ。

 

定時上がりに情熱を傾けているので、残業になった日には敗北感で自分を責めます。

「どうしてこうなると、あらかじめ読めなかったんだ・・・」と。

 

避けられない罠

どんなに自分で気をつけても、絶対避けられない罠があります。

それは、帰り際に何か頼まれること。

それはいつも同じ人です。

同じ人と言っても、何人かいます。

 

どうして17時50分に頼んでくるのでしょう。

または、定時に帰ろうとしてロッカーに荷物を取りに立つと「あ、〜さん、ちょっとこれなんだけど・・・」と聞いてくるのでしょう。

 

丁寧な人は「帰り際にすみません、急ぎなのでちょっとだけいいですか?」と聞いてきます。

しかし、いつも定時ぎわに声をかけてくる人は、そんなことおかまいなしです。

 

せめてもの抵抗として

「明日でもいいですか」

と聞きますが、そういう人はそもそも悪いと思っていないので嫌そうな顔をされます。

 

これはランチ時にもおきます。

ランチに行こうと立ち上がった瞬間、何か聞いてくる人もなぜか同じ人。

 

今日からの対策

オフィスで立ち上がって目立った時に、この危機が訪れる可能性が高いことに気づきました。

 

となると、早めに立ち上がってうろついて注文を受けておく。

そして、帰る時は姿勢を低くして目立たないように帰る。

 

これで、改善しそうじゃないですか?

 

過去と他人は変えられない。

自分と未来は変えられる。

 

と、自分に言い聞かせて今日も定時上がりに情熱を燃やします。