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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

旅行で何度も同じところに行くメリット

妄想エッセイ

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旅行でいつも違うところに行く人と、同じところに何回も行く人がいる。

同じところに何回も行く派として、同じところに行くメリットを挙げてみる。

 

顔見知りができる

ホテルのスタッフ、レストランの人、ツアーガイドさんなど、深い付き合いではないけれど顔を知っている人が旅先にいるってすごく楽しいことだ。

こちらが一方的に知っている人でもいい。

「あそこの道で謎の屋台を出してるおじさん」に翌年も再会したら嬉しい。

飼い犬でもないのに、去年と同じところで同じ犬が寝てた時すごく興奮した。

1年ぶりに同じホテルを訪ねて、「去年も来たね」と言われると、おばあちゃんちに来たみたいでホッとする。

旅行から帰っても「あの人どうしてるかな」という話題で盛り上がれる。

 

気に入ったところを深堀りできる

1回目の旅行では、メインの観光地を回って終わる。

気に入ったところ、どうでもよかったところが出てくる。

 

2回目は気に入ったところを深堀りしていく。

1回目で気に入ったエリアに宿泊して、じっくり見て回る。

気に入った所濃度が高まっていくのだ。

バリではウブドが一番気に入ったので、次回はウブドにだけ宿伯する予定。

北海道では札幌、旭川より、美瑛に惹かれたので次回は美瑛に宿伯する予定。

それらの場所は、ツアーだと流し見になってしまうかもしれない。

そうではなくて、一番気になるスポットに宿泊してじーっくり過ごしたい。

そこに宿泊したいのだ!

 

あちこち派の人は、一箇所じっくり滞在をすると飽きてしまうかもしれない。

でも私は飽きない。

気に入った地域で、あっちもこっちも行けると思うとワクワクする。

お気に入りの景色やお店を見つけたいし、知り合いができたら嬉しい。

お気に入りができると、またそこに行きたくなる。

 

まとめ

だいたいの場所は1回行くと気に入ったスポットが見つかって、また深堀りしに行きたくなる。

その結果、ほぼ何回か行くことになる。