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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

タクシーが止まってくれない人の問題点と解決方法

お役立ち情報

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たまに深夜残業になりタクシーで帰ることがある。

大通りで手を挙げてるのに、全然タクシーが止まってくれない。

5台ぐらい束になってやってくるのに、どの車にもスルーされる。

 

やっとのことで1台つかまえて乗り込んだ。

すごく礼儀正しい運転手さんでホッとして、愚痴ってみた。

「必死で手を挙げてるのに全然止まってくれないんですよ〜、なんでですかね。」と。

 

すると運転手さんが

「・・・誠に申し上げにくいのですが、お客様は・・・」

 

え、何なの!?

私が原因?

と焦る。

 

「目立たないからではないでしょうか。正直私も見落としそうになりなした。」

 

ガーーーン!!!

ショック。

今、ワタシ地味で冴えないって言われた??

そりゃあ、派手な服は着てないけど。

 

と、ひとしきり動揺していると風貌が問題なのではなくアピール力が足りないということだった。

 

大通りとは言え、夜道で暗い。

歩道のギリギリで手を挙げても見つけられにくい。

ちょっと危険だけど道路に出て手を大きくあげて、やりすぎというぐらいアピールしたほうがいい、とのこと。

 

なるほど!

車から歩道はますます見えにくいので、そこまでやったほうがいいだろう。

 

それを真に受けて、次のタクシーに乗る機会に実践してみた。

夜ではなく夕方だったので、まだ暗くない時。

思いっきり両手を挙げてジャンプしながら、道路に1メートルぐらい出て顔でもアピールした。

「ハイ、ハイ、ハーイ、タクシーむちゃくちゃ探してます!!」

という感じで。

 

すると、すぐ止まってくれた。

あ〜、やっぱり前はアピール力が足りなかったんだよ。

 

と、思いながら乗ろうとすると、近にいた同じくタクシーを止めようとしているグループの人の声が聞こえた。

「やっぱ、あそこまでしないといけないんだよ。」

 

あそこまで??

 

加減が難しい。

 

結論:

タクシーを止めるのが苦手な人は、いつもより3倍派手なアクションでアピールしよう。