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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

自転車で絶対飛ばないサンバイザーを探し求めた

お役立ち情報

自転車に乗る人は、漕いでいる間の日焼けが気になるのではないか。

 

過去に帽子をかぶって自転車をこいでいて、転んで顔を大怪我して救急車を呼ばれそうになった。

痛い目にあった経験から、絶対飛ばない帽子を考察する。

 

普通の帽子だと跡がついてヘアスタイルが崩れるので、サンバイザーがいい。

私がチャリで転んだ時は、つば広のサンバイザーをかぶっていた。

無印の折りたたみできるサンバイザーだ。

つば部分が柔軟な素材だったので、風の影響を受けてふにゃっと顔にかかって視界がなくなった。

驚いて急ブレーキをかけたため、自転車が滑って前に回転してころんだのだ。

 

それ以来、自転車に乗る際の帽子選びには細心の注意を払っている。

 

絶対おさえたい条件2つ

この2つは外せない。

  • 絶対飛ばないようにゴムなどのアジャスターが付いている
  • 風抵抗を考えてつばは小さめで柔軟じゃない素材

 

おばちゃんサインバイザー

チャリで日焼け止めというと、よくおばちゃんが使っている黒光りしてつばが広いサンバイザーが浮かぶ。

あれは風抵抗を強く受けるので、とってもゆっくり漕ぐ人にしか使えないだろう。

 こういうの。

アイメディア しっかりUVcutサンバイザー紐付 ワイドブラック

アイメディア しっかりUVcutサンバイザー紐付 ワイドブラック

 

風抵抗は半端ない。

転んだ時の恐怖を考えると、日焼け止めは妥協してでも安定感を求める。 

 

つば小さめで柔軟じゃないもの 

妥協してつばが小さめで探す。

ネットで検索するとたくさん出てくる。

 こういうの。

 

つばの素材は絶対にふにゃふにゃしないものを選んでほしい。

風を受けて変形する程度のものは危ない。

時に折りたたみできる帽子は柔軟になっているので危険。

 

 ネットで見つかるのは、大部分が後ろがマジックテープで止めるタイプ。

マジックテープだと安定感がゴムより下がる。

できればうしろがゴムになっていて、さらにサイズを調整できるものがいい。

ゴムだと常にフィットするので安定感が抜群。

ゴムのデメリットは、時間とともに劣化すること。

寿命は1年ぐらいと思ったほうがいいだろう。

 

以前ヨネックスで買った後ろがゴムのものが劣化したのでネットで探したが、なかなか見つからない!

たいていはマジックテープなのだ。

特に安いものは。

 

布アジャスター

ゴムがないので、仕方なく布アジャスターのミズノのサンバイザーを買ってみた。

f:id:nemie:20160930072943j:plain

右のプラスチックの部分を左右に動かして、頭にフィットする大きさにするもの。

やっぱりゴムのフィット感はない。

でもこれを頭にかぶってから後ろ手で楽に大きさを調節できる。

なんせプラスチック部分を左右に動かすだけなので。

ゆるみがないようにしっかり締めておけば大丈夫。

意外とよい。

これがマジックテープだと、髪も邪魔になるので後ろ手でやるのが結構難しい。

 

まとめ

本当はゴムがベストだけどなかなかないので、しばらくは布アジャスターのサンバイザーを利用することにする。

時々ゆるみがないように締め付ければ、なかなかの安定感だ。

値段も2千円前後とお手ごろなのだ。

 いろんな色があって何色か欲しくなる。

今回買ったもの。

(ミズノ)MIZUNO テニスウェア バイザー [WOMEN'S] 62JW4300 01 ホワイト F

(ミズノ)MIZUNO テニスウェア バイザー [WOMEN'S] 62JW4300 01 ホワイト F