モウソウの森

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しまうまプリントとPhotobackを同じ内容で注文して比較してみた

しまうまプリントとPhotoback比較

趣味はフォトブック作成なので、今までTLOT、しまうまプリント、Photobackという3種類の会社でオーダーしたことがある。

今回、しまうまプリントとPhotobackで大体同じような写真集を作ってサービスを比較してみた。

フォトバックは割高だけど、品質はどれほど違うのだろうか。

 

価格

同じページ数で比較すると、

 

しまうまプリントは295円

(文庫サイズ36ページ198円、送料97円)

送料込みで300円以下とは安い〜!

 

フォトバックは2032円

(POCKET<L版>サイズ36ページ1944円、送料185円 )

品質にこだわった人が使うフォトバック、期待大。

 

6倍以上の価格の差があるが、その価値があるのだろうか。

見ていこう。

 

外装

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 左はしまうまプリントの文庫本サイズ。

右はフォトバックのPOCKET(ポケット)という一番小さいサイズ。

写真のL版と同じサイズだ。

フォトバックはお高いので一番小さいサイズを注文するのがせいいっぱい。

フォトバックのほうが表紙がツルツルしている。

 

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重ねてみた。

小さいほうがフォトバック。

 

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 上はフォトバック。

下はしまうまプリント。

紙の厚さはフォトバックのほうが断然厚い。

 

注)下のしまうまも厚く見えるけど今回実際は72ページでオーダーしたためで、同じページ数で比較するとこの半分ぐらいになるはず。

 

綴じ方

綴じ方がちょっと違うみたいで、フォトバックは完全に両ページを開ける。

しまうまプリントは開けない。

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 フォトバック。

完全に開けるので本の中心部の画像も見やすい。

 

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 しまうまプリント。

完全には開けないので、本の真ん中は見えにくい。

 

 写真の綺麗さ

もっとも重要な写真の品質はどうだろうか。

 

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しまうまフォト。

アップにすると空の部分がちょっと荒い。

 

 

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フォトバック。

しまうまより空が滑らか。

やっぱりお高いだけのことはあるか。

 

そのほか、フォトバックはしまうまより写真に黄味がかっている。

レトロ感が出ていい感じもする。

今回は両方とも自動調整なしで注文した。

 

また、文字のフォントもフォトバックのほうがプロっぽい。

これは上がしまうま、下がフォトバック。

しまうまはスマホオーダーだとフォントが選べず、素人感が出てしまう。

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納期

しまうまプリントは平日午前中に注文すれば、なんと当日出荷なのだ。

私は土曜に注文したので月曜発送になり、結局発注から1週間後の土曜に届いた。

ゆうメールが遅すぎ。

平日の午前中に注文したらもっと早く届くはず。

 

フォトバックはさらに遅い。

注文から10日後に発送。

ヤマトのメール便はゆうメールより早かったけど、合計2週間近くかかった。

 

まとめ

6倍以上の価格の差と納期を考えると、私はしまうまプリントでいいかな。

やっぱり1冊2千円となると気軽に増刷して配ることができないので、しまうまのコスパに惹かれる。

フォトバックは本当に大事な写真集を作るときだけ使いたい。

 

ちなみにTLOTもお気に入りでずっと使っていたのだけど、最近は使ってない。

画像のドットが荒いのが気になるのと、表紙の紙質が変わってガッカリな品質になってしまったから。

コスパと使い勝手はとてもいいので改善されたらまた使いたい。

 

 

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