モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

外資系で働くには英語の斜め読み能力が必須の件

英語の斜め読み能力必須

外資系で働くには、英語の斜め読みの能力が必要です。

なぜなら大量の英文が送られてくるから。

本社からの定期のお知らせ、ITツールの変更、社内規則の変更、人事異動、など、ありとあらゆるお知らせが英語メールで送られてきます。

 

忙しいときはつい「英語だから後で読もう」と思って、そのままになります。

すると意外と大事なことが書かれていて、後で痛い目を見ることになるのです。

「自分だけ必要な手続きをやってなかった」、「いつのまにか経費精算の方法が変わっていた」、「この日が停電とは知らなかった」など。

 

リンク先が長い

なんども痛い目にあったので、できるだけ読むようにしています。

まだ、メール内にまとめて書いてくれてる時はマシです。

よくあるのが、「〜が変更になりました。詳細はこのリンク先をご覧ください」とあって、クリックするとワードで20ページぐらいの書類が出てきます。

 

ちょっとしたお知らせのために、ワードで20ページの英文を読むのはウンザリです。

それだけやってるわけじゃないので。

でも痛い目を見たくないので、目次からあたりをつけて、斜め読みして大事そうなところだけピックアップするわけです。

その時に役立つのが斜め読み能力。

 

慣れると不思議とできるようになるものですね。

人間、省力化にかけるモチベーションはすごいです。

 

斜め読み能力とは

では、斜め読み能力って何でしょうね。

どうやったらできるようになるのでしょう。

 

私は「予想能力」だと考えます。

「それが書いてありそうな箇所には、こんな単語やフレーズが並んでいるに違いない」

ってことがわかる能力。

ざっと文章を斜め読みというか、画像のように眺めていきます。

すると、予想した単語やフレーズがいっぱい出てくるところに行き当たります。

そこだけじっくり読んで見て、求めてる内容と違ったら、別の箇所に進みます。

このやり方で、最小限の労力で求めている情報に行き着くはずです。

 

日本語のときと同じですね。

英語の時は、求めている情報がどんな単語やフレーズで書かれているかを英語で予想できる能力が必要です。

そのため、得意分野の内容だったら斜め読みしやすいです。

 

でも本当は、斜め読みしなくても済むようにお知らせは短くまとめて欲しいですね。