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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

リスケ、リマインドという言葉の認知度はどれぐらい?

英語学習エッセイ

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外資系に転職して「は?」と思った用語の2つは、リスケ、リマインド。

 

「この会議、リスケしといて」と言われて頭がハテナになった。

「リスケ??」

「リスク? バスケ? いずれにせよ意味が分からん・・」

 

リスケジュール、つまり「日程変更しておいて」という意味だった。

今では慣れて、普通に毎日使っている。

これは、外資系とか関係なく会社で使われる言葉なのだろうか。

 

次にリマインド。

「また直前になったらリマインドします。」

みたいに使う。

リマインドとは、何かを思い出させること。

例えば、締め切りの直前に「明日が締め切りですよ〜」と通知すること。

または「遠足の持ち物をリマインドします」というと、すでに事前に連絡してあるけどもう一度念のためお知らせしますということ。

 

リマインドも普通に毎日のように使う。

これは外資系だから?

分からない。

でもリマインドは日本語に置き換えづらいので、便利な言葉だ。

 

日本語にすると「前にも言ったけど、忘れてると困るからもう一度お知らせする」というように長くなってしまう。

かといって「再通知」などを代わりに使うと、堅い雰囲気になってしまう。

リマインドは軽いノリで使える便利な言葉なのだ。

 

リスケ、リマインドは自分にとって今やなくてはならない言葉になったけど、世間での認知度はどうなんだろう。

ぱっと聞いて分かる言葉なのだろうか。

 

 

 

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