モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

ウブドのグヌンサリ寺院で本物のバリ舞踊を見た

グヌンサリ寺院

芸能の神様を祀っているプラ・グヌンサリという寺院にやってきました。

プリアタン村の北のほうにあります。

ガムランレッスンを受けたカデさんが演奏するところを見るためです。

定期公演は有料で観光客向けですが、今回のはローカルの儀式なので無料です。

その代わりちゃんとした服装で行く必要があるので、事前にカデさんにサロンをレンタルしてもらいました。

場所はマンガ・マドゥというレストランから5分ほど坂を北上したところ。

坂には車が入れないようで、ホテルの送迎は坂の下まででした。

 

寺院が近づくと、バリ人がいっぱいいてドキドキです。

観光客があまりいないところは緊張しますね。

 

2017年1月の予定表らしいです。

バリ語なので読めません。

 

寺院からはガムランが聞こえ、すでに中では踊りが始まっていました。

いったいどこから入ったらいいのか迷って、何度も行ったり来たりしました。

門の間からのぞいたらカデさんが演奏してるところが見えて、手招きしてくれたので恐る恐る門から中へ。

 

小さい子がたくさん踊ってます。

ご両親らしきバリ人が大勢、スマホで写真やムービーを撮っているのが印象的でした。

儀式とスマホという組み合わせが新鮮。

 

慣れてきて正面に移動しました。

踊り子さんがちょっと大きい子になりました。

落ち着いてよく見ると、観光客も少しいます。

みんなバリの儀式の服装をしているので、最初は気づきませんでした。

 

もうちょっと大きい子へ。

ここまでくるともう定期公演に出てそうな年頃の皆さんです。

隣で見ていた欧米人のおじさんがムービーを熱心に撮っていました。

毎回撮影してyou tubeにアップしているみたいです。

AKBファンみたいなノリかな〜。

推しメンとかいるんだろうな。

 

男の子も踊ります。

こんな小さいのにすごくりりしい踊りでした。

緊張感ある踊りの最中にも、うしろの門から普通におじさんが出入りするところがゆるくて好き。

 

小さい女の子3人の踊り。

迫力があってすごくよかったです。

踊りって年齢は関係ないんだなと感じました。

 

宗教と芸能と生活が一体化しているプリアタン村。

カデさんの演奏してるところも見られたし、来てよかったです。

 

終了後

儀式は意外と早く終了しました。

でも2時間ぐらいはやってたのかな。

また坂を下って帰ろうとすると、すでにローカルの皆さんが帰り中でした。

荷物を頭に乗せるのですね〜。

箱の中に儀式で使った頭の飾りとか入ってそうです。

 

坂をバイクで帰る皆さん。

私は徒歩で来た道を引き返して坂を下ります。

ちょうど夕食どきだったので、マンガ・マドゥでごはんを食べて帰りました。

 

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