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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

11月の存在の耐えられない軽さ

妄想エッセイ

11月スルー

 

ハロウィンが終わると、世間はクリスマス一色になる。

デパートはクリスマスツリーを立てて、クリスマスソングを流す。

テレビも同じ。

クリスマス商戦のCMを流し始める。

 

「もう年末だよ〜!」

と急かされている気がして落ち着かない。

「まだ今年は2ヶ月もある。11月を満喫させてほしい。」

と思ってしまう。

 

それもこれも11月に目立ったイベントがないのが原因かと。

11月は地味すぎるのだ。

 

11月末にも1つ大きなイベントがあれば、クリスマス推しを避けられる。

11月23日の勤労感謝の日に、お客さんが働く人にお礼を言ってお菓子をあげるイベントをすればいいのではないか。

または南を向いてドーナツを食べる日、中年の日、忘れかけている友人に連絡をする日、などなんだっていい。

 

クリスマスまでにワンクッションください!

11月だって立派な1か月なのだ。

あと1年の6分の1もある。

 

クリスマスソングは11月下旬まで待ってほしい。

落ち着いて11月を過ごさせて欲しい。

 

と、毎年思うのであった。