モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

直島「家プロジェクト」で護王神社の神秘的な階段アートを見てきた

家プロジェクト

直島の「家プロジェクト」というのは、本村地区の建物6つのアート作品です。

1030円でチケットを買えば全部入れます。

チケットには、その場所を回るとハンコを押してもらえます。

今回は時間の都合で、護王神社と角屋だけ回りました。

 

まず、護王神社。

階段を登った丘の上にある神社です。

徒歩でしか行けなそうですが、外国人がレンタルサイクルで無理やり上がっていて大変そうでした。

 

この神社の展示は2段階に分かれています。

まずは地上の外観。

 

階段がガラスになっていて神秘的。

ツルツル滑って登るのが怖そう。

 

次に、ぐるっと回って地下からこの神社を見に行きます。

チケットにハンコを押すところで、懐中電灯を貸してくれました。

一体何に使うのでしょうか・・・。

途中、海が見えました。

夏は海水浴ができるそう。

水がきれいで気持ちがいいだろうな〜。

 

細長い入り口が現れます。

懐中電灯はここで使うのか〜。

結構狭い通路なので、閉所恐怖症の人には厳しいかもしれません。

 

細い道をしばらく入って振り返ったところ。

ついに、突き当たりに。

 

さっきの神社を地下から見たところが現れました。

こちらもガラスの階段なのですね。

ライトアップされていて神秘的でした。

 

来た道を戻ります。

 

階段のすきまにスミレが咲いていました。

スミレって東京のうちの近所ではあまり見ない気がします。

 

帰りに南寺を通ると、桜がきれいでした。

 

角屋の展示も見たのですが、写真撮影はできませんでした。

暗い古民家の中にプールがあって、デジタルの数字が浮かび上がるアートです。

 

まとめ

アートがよくわからない私も、「へ〜」という感じで楽しめました。

3年に1度の瀬戸内国際芸術祭の年には、これらの1つ1つにすごい行列ができるそうです。

前回は2016年だったから、次は2019年ですね。

個人的には芸術祭じゃない年に来たいと思いました。

 

また直島に来るだろうから、今回行けなかった南寺の内部、石橋、碁会所、はいしゃのアートも回りたいです。

 

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