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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

外国人の名前を呼ぶ時「さん」を付けるかが難しい

英語学習エッセイ

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職場は英語が公用語だけど、外国人の名前に「さん」をつけるかどうかが難しい。

 

外国人に「さん」なんて付けないでしょ!

と思うかもしれない。

 

ここは日本だし、日本人にとっては名前呼び捨ては抵抗がある人もいて、結構「さん」を付ける事が多い。

 

他の日本人とのバランスもある。

例えばメールを書く時に

Hello Takahashi-san, Yamada-san, John,

とか書くと、なんでJohnだけ-sanを付けないんだ!

と気になる人も多い。

Johnは絶対気にならないとしてもだ。

 

面倒なので全員-sanを付けると割り切っている人もいる。

 

私は、もし自分が海外で働いていて、自分が知らないその国の敬称をつけられると変な感じがすると想像する。

Matilda-pon

Matilda-mowmow

Matilda-hun

などなど。(全て架空のものです)

なのでできるだけ呼び捨てするようにしている。

 

しかし、海外に住む人にメールを書く時に呼び捨てにすると、日本のことをよく知っている人は返事に

Hi Matilda-san,

などと書いてきて、なんだかこっちだけ呼び捨てにして悪かった気になる。

 

もっとややこしいのは、外国人をからめた旅行代理店などとのやりとり。

外国人がメールのCCに入っている場合、日本人同士でも英語でやりとりする。

社外の人なので

Hello Yoshida-san,

のようにさん付けはさすがにまずいだろう・・・

と思って、Yoshida-sama となる。

 

-sama??

 

Ms. Yoshidaとかにすればいいんだろうけど、いくつかの旅行会社とやりとりた経験からお互い-samaで通すことが多い。

-san, -sama, Mr. Ms.が出てくるとややこしくなるので、いっそのこと-san, -samaで通すのだろう。

 

他の外資系の人も-sanを使っているのを見たので、-san使いは結構普及しているのではないかと思う。