モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

宮古島でスタンドアップパドル体験、思ったより水浸しになるので服装に注意

新城(あらぐすく)海岸

宮古島でスタンドアップパドルという、サーフィンボードに乗ってパドルで漕いで進むスポーツを体験してきました。

 

旅行に行く前に「アイランドスタイル」というところに予約しました。

コチラです。

宮古島 スタンドアップパドルボード(SUP) 【アイランドスタイル】

 

前日の夜に、アイランドスタイルのケンジさんから電話で場所の指定あります。

天候から一番ベストな場所を選んでくれるのですって。

そこで指定されたのが宮古島東側の新城海岸。

9時半に駐車場で待ち合わせです。

 

ホテルから車を30分ほど走らせると、海が見えてきました〜!

 

新城海岸の駐車場は無料です。

「みよし屋」というショップが駐車場にすごい存在感を出していて、ちょっとビビりました。

でも挨拶してくれたり、色々教えてくれて、単に親切なお店でした。

シュノーケルやウェットスーツなど、海で必要なものはなんでもそこで借りられます。

私は全部持参していたので不要でした。

 

服装

上はフィットネス用の水着、ラッシュガード。

下はサーフパンツ、ラッシュガードのレギンス。

帽子とハットクリップ。

マリンシューズをこの日のために買って持参しました。

写真を取るために防水スマホケースも。

 

「サーフボードの上で漕ぐので、上半身はあまり濡れないはず」と考えました。

そこで、リュックに財布や日焼け止めを入れて背負おうとしましたが、ケンジさんに「濡れるのでそれは無理」と言われ諦めました。

結局、サーフパンツのポケットに日焼け止めとグラサンを入れましたが、それも無理と後に判明します。

 

結論として、荷物は車に全部置いておくのがベストです。

 

 実際に購入した物たち。

ラッシュガード。

手の甲までカバーできてよかったです。

 

サーフパンツ。

ちょうどいい長さで、ポケットも便利でした。 

 

ラッシュレギンス。

足の甲までカバーできて助かりました。

 

マリンシューズ。

軽くて歩きやすくて気に入りました。

後ろを踏んで歩けるところもいいです。 

なければケンジさんが貸し出ししてくれます。

 

スマホ用防水ケース。

首から下げると邪魔なのでライフジャケットに挟むように、ケンジさんに アドバイスされました。

 

ハットクリップ。

帽子が風で飛ばないように止めるもの。

風が強いのでめちゃ便利でした。

 

体験開始

約束の9時半にアイランドスタイルのケンジさんから電話がきて、駐車場で無事合流しました。

今日は風が強くてハードモードだと繰り返されました。

ハードも何も初めてなのでイージーモードとの比較ができません。

とりあえず始めることに。

ケンジさんのパドル体験はグループごとのプライベート制なので、私たち2名のみです。

 

駐車場から海へ。

パパイヤの木が生えてます。

南国っぽいですね。

 

浜辺に出た〜!

9時半なのでまだそこまで人がいません。

浜辺はきれいですが、サンゴの小さいかけらが混ざってるので裸足だと痛そう。

 

水がとても綺麗!

この海岸は遠浅で、ほぼどこでもサンゴ。

シュノーケルにぴったりです。

 

山の形がハワイのダイヤモンドヘッドっぽいです。

ちなみに、5月のGW明けの宮古島はメチャクチャ暑いです!

余裕で泳げます。 

そろそろ梅雨入りなのでドキドキでしたが、なんとか持ちこたえました。

 

スタンドアップパドル(SUP)

ケンジさんがあらかじめ身長に合わせたボードとパドルを用意してくれています。

最初は浜辺で乗り方、漕ぎ方を教わります。

 

ボードには、最初は正座で座ってこいで、慣れたら立ちます。

パドルは右に3回こいで、左に3回こぐ、というように交互にします。

パドルを使って方向を変えたり、回転する方法、水に落ちたときにボードに上がる方法なども習います。

 

色々習ったけど、実際にできるのでしょうか。

さっそく海へ。

冷たい〜。けどすぐ慣れました。

 

まず、正座が辛いです。

正座で4〜5回パドルを漕いだら、足も痛いし疲れるしで、体力的に不安になりました。

しかも風が強くてなかなか進みません。

これがハードモードか!

1分ぐらい必死で漕いでも対して進まないので、ちょっと深いところに行くためにケンジさんが紐で引っ張ってくれました。

 

なんとか立てるようになりました。

正座から立つときにピョンとちょっと飛ぶ感じで姿勢を変えるのが、ちょっとヨガっぽくて難しかったです。

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1度も水に落ちることはないイメージでしたが、実際にはバランスを崩して5回ぐらいは落ちました。全身水浸しです。

荷物を入れたリュックを背負おうなんて100年早かったです。

プロのケンジさんはリュックに荷物を入れて背負ってました。

そのレベルのことをしようとしてたのです。

知らないって怖いですね〜w

 

水中に落ちてボードに戻るときは、お腹からボードに勢いよく上がります。

ポケットに入れていた日焼け止めとグラサンが、お腹とボードに挟まり破壊されそうになったのでケンジさんに預かってもらいました。

ポケットに何か入れることすらも、初心者には許されません。

お気をつけください。

 

 水の上をパドルで漕いで進むのはとっても気持ちがいいです。

水中にサンゴが透けて見えて、砂地で青いところとの色のコントラストが映えます。

よく見ると青い小さい魚がチラチラしてます。

 

 ケンジさんがしょっちゅう休憩を入れてくれたので助かりました。

そしてリュックからドリンクを出してくれました。

全部飲んだせいで、最後トイレに走るはめになるのですがw

 

スタンドアップパドルとシュノーケルの組み合わせ

今回最高だと思ったのが、ボードで浮かびつつのシュノーケルです。

 

私が水中はどうなってるのか気になっていると、ケンジさんがシュノーケルのマスクをリュックから出して貸し出してくれました。

なんでも入ってるんだな〜。

 

そこで、マスクを付けてボードから身を乗り出して水中を覗きました。

 

・・・・、すごい!!!

そこには、別世界が広がっていました。

 

まるで映画の中で別世界にトリップしたみたい。

いろんな形、大きさのサンゴが近くてすごい迫力!!

あちことからカラフルの魚がサンゴから見え隠れしています。

サンゴって魚のすみかだったんだな〜、と改めて思いました。

 

ボードでシュノーケルをする同行者。

ボードで自然に流されるので、どんどん水中の景色が変わって行くのがいいです。

全然飽きません。

かなりの時間をボードでシュノーケルに費やしました。

そこはイージーモードで!w

ボードで流されてるだけなので楽チンです。

 

ニモのモデルになったカクレクマノミもいましたよ。

意外と浅いところでも十分色んな魚が見られるのですね。

 

たっぷり2時間半満喫しました。

 

日焼け対策に注意

この日はそこまで快晴でもなかったのですが、やっぱり相当焼けました。

 

ラッシュガードは手の甲までカバーできるものだったので、指だけ明らかに違う色に。

日焼け止めを塗ってたんですけど、しょっちゅう水中に落ちるので大して効かなかったみたい。

でも手の甲はカバーされたのでまだよかったです。

 

ラッシュガードのレギンスは、「いらないかな〜」とちょっと思ってたのですがあって大正解でした。

しかも足の甲までカバーできたのがよかったです。

とにかく出てるところはすごく焼けるので。

男性は別に焼けていいなら足は出してていいかな。

 

顔は帽子と日焼け止めで意外と大丈夫でした。

帽子は必須です。

やっぱり水浸しになるので、濡れてもいいものをお持ちください。

 

まとめ

宮古島の美しい海でスタンドアップパドルをして、よい思い出となりました。

とくにボードでシュノーケルは感動体験です。

水上でもらったペットボトルを飲み干したので、最後トイレが我慢できずにケンジさんに挨拶もそこそこに走り去りました。

水分の取りすぎにはご注意ください。

 

普段ピラティスで鍛えてるつもりなのに、このあと3日間は筋肉痛に悩まされました。

意外と筋肉使うみたいです。

 

今度は風が穏やかに日に、SUPで遠くまで漕いで行きたいな〜。 

 

 

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