モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

宮古島の東平安名崎は雄大すぎて忘れられない景色だった

東平安名崎(ひがしへんなざき)

宮古島の地図で言ったら右下にある岬に行ってきました。

東平安名崎という場所です。

 

ガイドブックの写真を見て、まだ行ってないのに夢に出て来たのですが、あまりにも雄大だったので絶対行きたいと思ってました。

夢で「なんて雄大!!」と先に感動してたなんて変ですよねw

 

さて、夢に負けない景色を見せてくれるのでしょうか。

 

全体像はこんな感じです。

これは写っている白い灯台に登ったときのチケットです。

 全体像が一番よくわかるので貼ってみました。

 

夕方16時すぎに駐車場に到着。

結構広い駐車場があります。

トイレや売店も充実していました。

 

そこから灯台までが遠い!

500メートルはありそう。

しかも夕方なのにめちゃくちゃ暑いんです。

GW明けの宮古島をなめんな!という感じ。

この道を歩いただけで結構日焼けしました。

灯台が近づいてきた〜。

アスファルトの照り返しがきつい。

日傘が欲しかったです。

 

 

やっと灯台に。

この灯台は登れるのですが、受付が16時半まででした。

ちょうど終わったところ。

残念!

 

灯台の周囲を散策。

この眺めです!夢に出て来たのは。

写真ではあまり伝わらないけど、1つ1つの岩がすごく大きいんですよ。

津波岩と呼ばれる岩で、昔の津波で流れて来たんですって。

こんなに大きい岩が流れて来るなんて、自然のスケールの大きさを改めて感じます。

しばらく見入ります。

本物は夢よりもさらに雄大でした。

来れてよかったです。

 

ずいぶん先まで遠浅になっています。

干潮時は歩いていけるほどです。

水中に見えるところで立って釣りをしている人がいて驚きました。

浅いから行けるのですね。

 

水が透けてサンゴが見えます。

もうサンゴばっかり。

そして、岩場は尖っていて痛そうです。

 

こんな感じで岩はごつごつと尖っています。

転んだら怪我しそうなので、慎重に歩きました。

 

この日はこれで帰りましたが、最終日のフライト前にもう1回行きました。

灯台に登るためです。

 

灯台リベンジ

お昼頃に東平安名崎に到着して、今度こそ灯台に登ります。

200円払ってチケットを買います。

受付の人、暑くて大変そう。

絵葉書やキーホルダーなどの灯台グッズも販売してます。

灯台を登るのは階段です。

ちょっと気合いがいります。

ぐるぐる螺旋階段を100段ちょっと登ります。

 

こんな感じで、途中で励ましてくれますw

ヘトヘトになるかと思ったけど、意外と平気でした。

そして、屋上について外に出ると・・・

 

おおー!!

やっぱり上から見るとさらに雄大です!

遠くまで見渡せます。

前回来た時より干潮だったので、岩がよりはっきり見えますね。

遠くにも津波岩の群があります。

 

灯台では周囲を360度1周することができて、全方向が見えます。

200円なら安いです。

 

干潮時の景色もいい!

 

縦構図でもどうぞ!w

暑いけど風が気持ちいいです。

 

逆サイドはこうなってます。

海が延々と続いています。

もうほとんど台湾に近いので、東京から遠くまで来たものです。

 

岬の先っぽ方面。

この方向には南極まで何もありません。

ちっぽけなことは忘れそう。

 

飛行機の時間があるので、名残惜しく灯台を降りました。

 

駐車場までの道に、屋根がついている休憩所があります。

そこからの写真です。

 

宮古島トライアスロンが、毎年4月に開催されているそうです。

この東平安名崎は自転車のコースになっています。

泳いで走って自転車で島を2周ほどする信じられないコースでした。

坂も多いのに。

 

東平安名崎はまたぜひ訪れたいです。

宮古島で一番心に残る景色でした。