モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

宮古島「ウェルネスヴィラブリッサ」ホテルには住めると思った

ブリッサ宿泊

宮古島の後半2泊は、宮古島南部にあるシギラリゾートの端っこにあるホテルに宿泊しました。

マンションだった建物を、数年前にホテルに改装したそうです。

 

最初の2泊は中心地に泊まっていたのですが、後半は海の近く。

リゾート気分を満喫できるでしょうか。

レンタカーで宮古島中心地から30分ぐらい走ると、見えて来ました〜!

ピンクのホテルです。

ハワイのロイヤルハワイアンホテルみたいですね。

色だけですがw

 

1Fのロビーでチェックインをして、4階の部屋の鍵をもらいます。

鍵はカードキーとかではなく、古風な普通の鍵でした。

部屋の前の通り。

どこもピンク。

落ち着いた色なのでいいです。

 

部屋に入ると・・・・広い!

ホテルじゃなくてマンションっぽいです。

テレビ、ソファ、レンジ、冷蔵庫、流し、食器などなんでもあります。

除湿機がフルパワーで動いてました。

これは海が近くて空気が湿気を含んでいるからです。

海がすぐ前に見えるベランダが広くて最高です。

 

和洋室だったので、畳の部屋もあります。

ここに自分で布団を敷いて寝ます。

1日500円でトゥルースリーパーを追加レンタルしました。

使ってみたかったためw

柔らかくてなかなか良かったです。

 

バストイレ別なのが嬉しい!

お風呂は普通に広くて、ちゃんとしたシャンプー類が用意されていました。

安っぽいのだと使う気にならないので、ありがたいです。

 

何より便利だったのが、部屋に洗濯機があるところ。

暑くて汗をかいて服がたくさんいるし、水着もあるので、洗濯必須だからです。

洗剤は家から持って行きましたが、販売もしているとのこと。

 

洗っても干すところがないと困ります。

こんな物干しが押入れに入っていて、これもとっての便利でした!

あとはハンガーに服をかけて、和室の鴨居に吊るして干しました。

ここは住める!

 

ベランダ最高!!

椅子が2つあります。

長い時間をベランダで過ごしました。

ここでラテを飲みたかったので、近くの(といっても車必須)おしゃれカフェから600円払ってラテをテイクアウトしました。

 

このホテルには売店やレストランはありません。

何か必要だったら、同じシギラリゾート内にあるホテルブリーズベイマリーナまで買いに行きます。

ただし1キロほど離れています。

必要なものは事前に買い込み必須です。

 

ベランダから朝日を眺めました。

左に見えるのはドイツ文化村の城です。

なぜドイツの城?

これは、ないほうがよかったかもw

天気が良いときは東平安名崎の灯台までも見えます。

 

スコールが来たとき。

遠くが何も見えません。

さすが南国、スコールは激しいけどそんなに長くは続きません。

 

難点

このホテルの個人的に最大の難点は、匂いです。

部屋に入ったときにモワッと不思議な匂いがしました。

おそらく海の湿気がこもってちょっと変化した匂い。

フルパワーで除湿されていたけど、これだけ海が近いとどうしようもないのかも。

押入れを開けた時もやっぱりこもった匂いを感じました。

初日の夜はこの匂いが気になってなかなか寝付けませんでした。

2日目は慣れましたけど。

同行者はそれほど気にならないと言っていたので、 匂いに敏感でなければ大丈夫でしょう。

 

ポイント

海ぎわの素晴らしいロケーションのため、買い物が大変です。

コンビニも1キロ先のホテルブリーズベイマリーナ内の売店と兼ねているぐらい。

本当に近くではたいした買い物ができません。

「そうは言っても、ちょっと車を飛ばせばコンビニがあるはず」と思っていたけど、本当に全くないですw

市街地まで戻らないと朝ごはんなどの食料は買い込めません。

かと言ってシギラリゾート内でごはんを食べようとすると、内容の割に高くつくのでコスパ悪い。

せっかくリーズナブルなブリッサに泊まっているのに。

ブリッサに泊まるときは、しっかり市街地で食料を買い込んで来るのがおすすめです。

 

ブリッサは「海ぎわの素敵なロケーションを楽しむ」と割り切って、周囲に生活の便利さは求めないことにします。