読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

【当たり前のこと】光を浴びると元気になる

美容、体にいいこと

f:id:nemie:20160218212533j:plain

冬と春では光が全然違う。

明るさも全然違うし、彩度というかクリアに光っている感じも違う。

冬はもっとくすんだ光だけど、春はくすみが取れてそのままの光に感じる。

 

春の光を浴びると、不思議と急にやる気が湧いてくる。

色んなことがしたくなり、あちこと出かけたくなる。

 

うつ病には光を浴びることが効くというけど、やっぱり光って精神に与える影響が大きいのだなと実感する。

 

私は毎年2月〜3月に、2週間ぐらい謎の無気力状態になることに悩んでいた。

何もする気にならず、ネガティブな考えしか浮かんでこないのだ。

 

あるとき友人に「冬季うつ病じゃない?」と指摘されて納得した。

日が短くなると気が滅入る病気である。

冬が長い北欧の人もよくかかる。

 

治療法の1つは日に当たること。

こういう太陽光に近いライトで人工的に浴びる方法もある。

ブライトライトME+

ブライトライトME+

 

 

ライトは結構お高いので、私はできるだけ外に出ることにしている。

それよりも「冬季うつ」という症状があることを認識するだけで、かなり心が軽くなる。

原因がわかると安心するのだ。

 

太陽光は無料で浴び放題なんてありがたい。

北欧の人は冬の反動で、夏はイヤってほど長く夏休みをとって日を浴びる。

 

紫外線は気になるけど、UV対策しながら太陽光をたくさん浴びたい。

 

1日15分、「日なたぼっこ」するだけで健康になれる

1日15分、「日なたぼっこ」するだけで健康になれる

  • 作者: リチャードホブデイ,藤井留美
  • 出版社/メーカー: シャスタインターナショナル
  • 発売日: 2015/09/05
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る