モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

飛行機恐怖症を克服するために効果的な6つの方法

飛行機恐怖症

飛行機が怖くて乗れない人が意外とたくさんいるそうだ。

 

私もずっと飛行機に乗るのが怖くて、毎回乗る1週間前から落ち着かない。

旅行の前にはすっかりブルーになってしまう。

「なんで旅行なんて行くことにしたんだ!」と。

 

飛行機が怖くない人がいるなんて信じられない。

だって落ちたらほぼ死ぬでしょ。

しかも、あんな大きな乗り物が飛んで遠くの目的地まで着くなんて奇跡的。

毎回その奇跡が起こるのを心から願うのだ。

 

・・・・しかし、最近それほど怖くなくなってきた。

ハワイに行ってから旅行が好きになって、年に5往復ほど飛行機に乗っているので慣れてきた。

 

最近は「楽しみ」と感じることすらある。

そこで、飛行機恐怖症を克服する助けになりそうなことをあげてみる。

 

克服手段

搭乗に楽しみを見出す

台湾に行く時、エバー航空を選んだ。

エバー航空といえば、キティちゃんのキャラクターをデザインに採用している。

そのため、珍しく飛行機に乗るのが楽しみになった。

 

実際、キャラの採用の仕方が半端ない。

預け入れ荷物に貼られるシールもキティちゃんだし、飛行機のデザインももちろん、乗ったら機内にはキティちゃんが溢れている。

トイレに行った時もキティちゃんグッズ満載で、「キャラ使用料をフルに生かすぜ!」という意気込みが伝わってきた。

機体

 

機内食

これでご飯を食べる出張のサラリーマンは辛いかもw

 

また、北海道に行った時はAir Doだったので、かわいいベアードゥという熊のキャラがあちこちに使われていた。

紙コップに。

 

ブランケットに。

 

キャラクターがすっかり気に入って、次回は機内販売でグッズを買うために乗るのが楽しみになった。

 

ビジネスクラスに乗る

エコノミーではなくてビジネスに乗ると飛行機のイメージが変わるそうだ。

会社の人が「ビジネスで旅行すると、飛行機に乗るのも楽しみの1つになる」と言っていて驚いた。

 

「え、飛行機に乗ること自体が楽しみになりえるの!?飛行機さえなきゃ、旅行は素晴らしいと思ってたのに」って。

 

私は乗ったことないけど、ビジネスにするとラウンジが使えたり、機内のサービスも格段に違うので楽しくなるとのこと。

ビジネスはエコノミーの何倍かするけど、1度は乗ってみたいものだ。

 

飛行機がかっこいい映画を観る

飛行機大好きという人が、ブルーインパルスの映画を観ると飛行機が好きになると言われた。

ブルーインパルスとは航空自衛隊の飛行機で曲芸をする部隊だ。

 こんなのだろう。 

「絆」再びの空へ (T4ブルーインパルス初の劇場公開作品) [Blu-ray]

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NHK VIDEO  天空のアクロバット?ブルーインパルスの男たち? [Blu-ray]

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これは、まだ試していない。

でもポジティブなイメージを 持つことに役立ちそう。

 

トップガンとかでもいいかも。

トップガン (字幕版)

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飛行機が好きな人の本を読む

世の中には信じられない人がいて、パラダイス山元という人は飛行機が好きで1年で1000回以上乗っているのだ。

パイロットでもないのに。

 飛行機に乗ることが目的なので、羽田から石垣島に行ってそのまま帰ってきたり、1日に(私から見ると)無駄に何往復かしたり、信じられない!!

 

この本には飛行機への恐怖心はゼロで「飛行機って電車と同じぐらい気軽じゃない?」と錯覚させてくれる何かがある。

でも、そもそもそんなに毎日乗れる財力がすごいが・・・。

パラダイス山元の飛行機のある暮らし―――年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人」が贈る空の過ごし方

パラダイス山元の飛行機のある暮らし―――年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人」が贈る空の過ごし方

 

 

しょっちゅう飛行機に乗っている身近な人を思い浮かべる

私の上司は1ヶ月に2回は海外出張している。

ひどい時なんて、ヨーロッパから朝に帰ってきて、またその日の夜にヨーロッパに飛び立つ。

信じられない。

私だったら絶対いやだ。

 

飛行機に乗るのが怖い時

「でも、あの上司はまだ生きてる。あんなに飛行機に乗ってるのに。なら年に数回しか乗らない私が飛行機事故で死ぬはずない。」

と思うと心が落ち着く。

これは意外と効果的だ。

 

間を空けずにちょくちょく乗る

国内線の近距離でいいのでちょくちょく乗っていると、流れも分かるし不思議と慣れてくる。

欠航なども経験して、JALとANAで対応が違うんだな〜とか見えてくる。

そうこうしているうちに、航空会社が経営努力してちょっとでも多くのお客さんを効率的に運ぼうとしてることがわかってきて「無事に到着するのが奇跡の乗り物」から「普通の乗り物」に思えてくる。

 

まとめ

飛行機恐怖症を完全に克服したわけではないけど、最近はそこまで怖くなくなってきた。

怖い原因は飛行機について「よく知らないこと」に尽きる。

知らないものは怖い。

 

ちょくちょく乗ったり、本や映画や人の話で飛行機に触れて親しむうちに、もしかしたら好きな乗り物になる日が来るのかもしれない。

 

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