モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

英語で「インフルエンザ」のことを言いたいときに1度ははまるワナ

インフルエンザのワナ

インフルエンザって英語で何と言うのでしょう?

単語はinfluenzaですが、たいていこのままでは使いません。

 

驚くほどシンプルに3文字です。

"flu"

簡単ですね。

 

しかし、たいていの人はこの単語を初回に使ってみたところ、外国人に「は?」という反応をされるでしょう。

私もその1人でした。

 

He has the flu.

(彼はインフルエンザだ)

と言うと「え?何??」という反応で、通じません。

 

その理由は、アクセントの位置が違うからです。

 

fluという単語を見ると、たいていフルパワーやストレスフルなどを連想してしまいますね。

そうするとアクセントをに置いてしまいます。

それだと、スペル的にはfullですね。

 

しかしインフルエンザのfluは、にアクセントがきます。

しかもちょっと伸ばします。

「フルー」のルーが超強めな感じです。

 

英語はアクセントの位置が違うと通じません。

この場合、馴染みのあるfullの発音をしてしまう通じなくなるのです。

 

使用例)

I have the flu.

(インフルエンザにかかっている)

I cought the flu.

(インフルエンザにかかった)

 

have the flu

catch the flu

動詞はhaveかcatchが使えます。

fluの前にはthe がつくのがポイントです。

 

アクセントの位置の重要性

英語はアクセントの位置が違うと通じないのを実感した例をあげます。

 

テレビ番組である日本人が海外でスーパーの店員さんに、ゴマはどこにあるか聞こうとしました。

ゴマはsesame(セサミ)ですね。

セサミのアクセントはにきます。

 

しかしその人はセサミを英語っぽく「セサーミー」と、にアクセントを置いて発音したのです。

するとネイティブの店員さんは「サシーミー?」と受け取って、全然通じませんでした。

 

英語はアクセント優先なんだな、と実感した出来事でした。

 

まとめ

インフルエンザのことを言う時には「フルー」と、大げさなぐらい後半を強調してみてください。

 

 

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