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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

英語での答え方に慣れると日本語で混乱する件

英語学習エッセイ

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英語で返事するときYesとNoが逆になることがあって混乱する。

 

Do you go to work on Sunday?

日曜に会社に行くの?

Don't you go to work on Sunday?

日曜に会社に行かないの?

 

この2つの質問に対して「日曜に会社に行く」と言いたい時に、日本語だったら違う答え方になるが、英語の場合同じ答えだ。

 

Do you go to work on Sunday?

日曜に会社に行くの?

日本語)はい、行きます

英語) Yes, I do. 

 

Don't you go to work on Sunday?

日曜に会社に行かないの?

日本語)いいえ、行きます。

英語)Yes, I do.

 

つまり、英語では同じ内容のことを言いたい場合、どんな聞かれ方をしても同じ回答になる。

相手の質問の仕方なんて聞いちゃいない。

「行く?」って聞かれても「行かない?」って聞かれても、行くならYes、行かないならNoである。

とってもシンプルである。

 

このため私は、時々どっちで答えたらいいか分からなくなって、"Yes ... No!"とか混乱した答えになってしまうときがある。

ややこしいので誤解がないようにYes、Noだけじゃなくて、その後にもう一回内容を繰り返す。

 

または「これであってる?」「これ間違ってる?」みたいな質問のときは

"Right." (あってる)

"Correct." (正しい)

のようにYes, No以外の言葉で答えるようにしている。

 

英語式の答え方に慣れてくると、日本語でも混乱するのが困る。

自分が日本語で「〜しないんですか?」って聞いてるのに、「うん」って言われると、「あれ?するのかな?」と思ってしまう。

「あ、これは日本語だからしないってことか」と、頭の中で確認する。

 

もう世界で統一してほしい!(笑)