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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

外国人に来て欲しいお店のHPで決定的に惜しい点

英語学習エッセイ

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先日会社で外国人にいい美容院はないか聞かれた。

その人は銀座のホテルに滞在しているので、銀座で英語対応可能な美容院のホームページを検索する。

 

意外とたくさん出てくる。

しかしとっても惜しいことに、日本語で「英語対応可能」と書いているものの、英語ページがない美容院が多い。

英語ページがあったらURLを送るだけで案内が完了する。

ない場合、メニュー、場所の説明を別途英語でしなければならない。

紹介する側から見たら「面倒くさい、やめよう」となる。

 

1ページでもいいので、英語ページがあれば全然違う。

最低限必要な情報をまとめておいてくれればいいのだ。

住所、地図、メニュー、価格、ちょっとしたコメント。

一度作ったらそんなに更新する必要もないので、ぜひともに作って欲しい。

 

これは美容院だけに限らない。

レストランでも全く同じことが当てはまる。

 

「いいお店あったら教えて」と言われて紹介できるのは英語サイトがあるお店。

英語対応可能、とだけ書くのも書かないよりマシだけど、もうちょっとだけがんばって1ページの英語サイトを作って欲しい。

 

実際外国人で溢れているお店は、必ず英語ページを作っている。

たまに「なんでこの店、外国人がこんなにいるんだろう」と思ったら、充実した英語サイトを用意している。

 

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