モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

英語でrouterをルーターと発音したらバッシングされる恐れ有り

ルーター(router)とラウター

英会話学校うに通っていた頃、毎回先生が変わった。

プライベートレッスンだったんだけど、「いろんな英語が聞けるように」ということで先生は当日にならないと誰なのか分からなかった。

 

その日は、イケメンの若者アメリカ人。

最初に雑談をしてからテキストに入る。

 

雑談で、パソコンのルーター(router)の話になった。

私は普通に「ルーター」がどうのこうのと英語で話していると、先生が「自分は絶対ラウターとしか言わない」と言い出した。

ルーターじゃなくてラウター。

 

「もし友達と話していてルーターって発音したら、何カッコつけてるんだって言われるよ」

だって。

 

ルーターって言っただけで、そんな反応されるなんて恐ろしい!

 

どうやらルーターはイギリス英語で、ラウターはアメリカ英語らしい。

アメリカ人と話すときは「ラウター」と言うことを心に刻んだのだった。

なんで日本ではイギリス発音のルーターが浸透してるんでしょうね。 

 

超とメッチャ

日本語で「超」と「メッチャ」の違いと似ている。

「超」ってもう最近はあんまり聞かないかもしれないけど、関東では昔よく使われていた。

関東では「超かわいい」と言い、関西では「メッチャかわいい」と言う。

 

ずいぶん前に地元の関西エリアで「超かわいい」と言ったら、通りすがりの数人が振り返ったのでびっくりした。

エリアが違う言葉は、それほどの違和感があるのだ。

それ以来、気をつけている。

(関東でのメッチャは別に違和感ないから不思議。)

 

ルーターは、アメリカ人といるときはラウターなのだ。