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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

英語の会議でビビること 議事録編

英語学習エッセイ

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英語の会議で議事録をとるのは大変だ。

議事録は英語で"minutes" ミニッツと言う。

 

日本語でもよく聞いて内容をまとめるのは大変なのに、英語となると難易度が高い。

 

英語が全て聞き取れるわけではない。

それでもよく知っている内容についてならば分かるので書ける。

しかし日本でも内容がよく分からない会議のときは困難を極める。

 

全く知らない分野、そして固有名詞が急に出てくると??となる。

そもそも、それが固有名詞と気づくのが難しい。

大分たってから「あ〜、会社名だったのか」と気づいたりする。

 

また、その会議で鍵となる単語が分からないと、ずっと気になって集中できない。

その1個の単語だけなのだけど、やたらと出てくるのに分からないのはストレス。

それが気になって集中力が散漫になり、他のところが聴けなくなったりする。

 

聞き取れるが意味不明なところは、そもそも自分が内容が分からないからなのか、話す人があいまいなことを言っているのか判断がつかない。

(冷静に聞くと、意外と意味不明な発言も多い。)

仕方ないので後で何度か聞いて、聞き取ったそのままを書いておく。

 

最初はノートにメモしたものを、後で思い出して議事録にしていた。

かなり適当に書いていたら先輩から結構な箇所を修正されたので、iphoneで録音して後で聞き返しながらやることにした。

 

デフォルトで付いているアプリ「ボイスメモ」でもいいけど、後で細かく聞き返すには、iphoneのRecordiumというアプリが便利で使っている。

再生速度も変えられるし、巻き戻しの秒数を選べるのが大きい。

5秒戻るとセットしておけば、1クリックで戻れる。

  

とはいえ、1時間の会議を聴きなおしながら議事録を書くのはすごく時間がかかる。

分からないところは何回も聞いたり、辞書で調べたり。

何時間かかかるので、辛い仕事だ。

 

 何度聞いても何を言っているのか分からないところは、仕方ないので飛ばす。

 そんなのでいいのかと疑問だが、社内用なのでなんとか許されているのだ。

 

技術的な知識がないのに、技術的な会議の議事録とりを頼まれることはよくある。

私の訓練にはなるが、内容も英語も怪しくて読んだ人が混乱しているに違いない。