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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

【憧れていたセリフ】あの人の英語すっごいなまってるよね

英語学習エッセイ

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「あの人の英語すっごいなまってるよね」ってセリフ、かっこよくないだろうか。

 

英語が話せなかった頃、このセリフを周りの人が言うのを聞いて

「うわ〜、この人かっこいい!」

とぼんやりと憧れていた。

 

その理由を今考えると、このセリフを吐くのは「自分は英語当然できる前提」だからである。

「英語は当然わかるけど、その上なまっていることまで分かってますよ」

というセリフなのだ。

 

私だけかもしれないが、英語が少し話せるようになってからも、なまっているかはしばらく分からなかった。

「英語」の内容を聴くのに必死で、なまっているかどうかまで聴く余裕がない。

そもそも違いが分からない。

 

しかし、だんだん分かるようになってきた。

アメリカ英語とイギリス英語は全然違う。

使う単語も文法もちょっと違うが、何より全体的な発音が違う。

アメリカは口の形が横長な感じ。

イギリスは口の形が縦長な感じ。

 

アメリカ英語ばっかり聞いて勉強してきた私は、イギリス英語を聴くのがすごく苦手。

話す人にもよるけど、アメリカ英語のほうがクリアに感じる。

イギリスでも都会の人の英語はわかるけど、ちょっと地方に行ったらさっぱり聞き取れなくて焦る。

 

驚くことに、会社にはイギリス英語のほうが全然聴きやすいという人もいる。

アメリカ英語のr発音の舌をまく感じが聴きにくいのだそう。

私からすると、そこが聴きやすいのだけど・・・。

 

となると、イギリス英語を聞いて「あの人の英語すっごいなまってるよね」と言いたくなる。

憧れていたこのセリフは言い訳だったのか(苦笑)

 

ネイティブが聞いてもなまっていて聞き取れない場合もあるので、言い訳じゃない場合も多い。

でも自分が使う場合、言い訳なことが多いのでもっと聞き取れる幅を広げたい。

 

 

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ナマった英語のリスニング

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