モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

スマホでの英語入力は時間がかかるので、LINE等でチャットするのは難易度高い

英語でLINEの難点

外国人の友達と英語でLINEのやりとりをするときに、大変なことがあります。

スマホで英語を入力するのに時間がかかるので、その間に話題が進んでしまい、答えた時には違う話になっているということです。

しょっちゅう経験するので、はがゆい思いをします。

 

慣れの問題

まず日本語ほど慣れてないので、スマホで英語を打つのに時間がかかります。

英語は大文字や小文字を切り替えたり、ピリオド、コンマ、アポストロフィなどの記号に切り替える必要があるので面倒です。

ま、日本語だってひらがな、カタカナ、漢字に切り替えるじゃないかと言われそうだけど。

 

漢字の素晴らしさ

慣れの問題だけではありません。

漢字ってすごく効率的な文字なのです。

英語を打ってみると、漢字が省力化に大きく貢献していると実感します。

 

漢字を使うと2文字で表現できることが、英語だと長いのです。

たとえば漢字で「貢献」と2文字打つ一方で、英語では「contribution」と12文字も打つ必要があります。

同じことを言うにも、断然日本語のほうが楽で早いです。

 

ツイッターを英語でやってみたときに「全然字数が足りない!!」と痛感しました。

日本語だったらそんなに困ることはなにのに、英語で打つと大したことを言わないうちに1ツイートの制限文字数がきてしまうのです。

英語だけ制限文字数が増えるというのも納得です。

 

せめてキーボードがあれば・・

会社では英語で業務チャットをよくしますが、キーボードなのでそれほど速さで遅れをとらないですみます。

せめてキーボードがあればもっと早く打てるのに・・。

ということで、ポータブルキーボードを買ってみました。

スマホでチャットをするときに、さっと出して使うものです。

 

 こちらです。

 

キーボードでチャット

さっそく英語でLINEするときに、さっと出して使ってみました。

Bluetoothで自動接続なので楽です。

やっぱり、いつもほど話題に遅れません。

打ちたい内容がすぐ打てる楽さ加減が素晴らしい。

電車の中とかでは使えないけど、出先でさっと広げて打てるので便利です。

旅先でメモをつけるのにも重宝しそう。

 

スピード感が大事

とはいえ、スマホで英語入力が遅いのはやっぱり慣れの問題なのでしょうね。

外国人も同じ条件で打っているわけなので。

チャットでは文法や単語など少々間違っててもいいので、スピード感が重要です。

どんどん流れていくので、意味が通じればOKと割り切るのでいいです。