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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

おいしい玄米ごはんを家で最も手軽に食べる方法を見つけた

美容、体にいいこと

玄米を食べるのはハードルが高い。

 

まず炊くのが難しい。

マクロビオティック教室で習ったように、圧力鍋で炊くとモッチリとおいしくできる。

しかし1時間半ほどかかる上、面倒臭い。

炊飯器でも炊けるんだけど、ボソボソになる。

レストランでたまに玄米を選べるところでも、ボソボソのご飯を出してくるところがあるから驚く。

玄米ってそういうもんだと勘違いしてるのかもしれないけど、うまく炊くとボソボソしないのだ。

 

さらに、家族で自分だけ玄米希望なことも多い。

親戚のおじさんが奥さんに健康のために玄米が食べたいと言って、「あんなのおいしくないよ!」と速攻却下されていて不憫だった。

 

まとめて炊いて小分けして冷凍していたこともあった。

小分けが地道な作業すぎて面倒だし、冷凍するとやっぱり味が落ちる。

 

これらを一気に解決するものを発見した。

チンして食べる玄米ご飯!

 

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越後製菓 玄米ごはん

 

レンジで2分チンするだけで、モッチリした玄米ごはんが食べられる。

自分でこんなにうまく炊くのは大変だ。

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この手の食品で心配なのが、添加物。

でもこの商品は、原材料は玄米のみ。

安心だ。

マクロビオティック信者は電子レンジの使用が気になるかもしれない。

でも普通の人にとっては、なんて素晴らしい商品だろう。

 

量も150グラムとやや少なめでちょうどよい。

玄米は白米よりもお腹にたまるのだ。

 

難点はお値段が高めなこと。

12個セットで2千円前後。

もっと安いチンする玄米ごはんをいくつか試したけど、越後製菓の玄米ごはんが一番おいしいので仕方ない。

毎食食べるのなら大変だけど、時々食べるのならばお金で解決しようじゃないか。

 

こちら。