モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

乳がん検診でマンモグラフィーとエコーを両方同時に受けた2017年7月

人間ドッグの乳がん検診

会社の健康診断で、乳がん検診を受けました。

産業医の先生が「乳がん検診はマンモとエコーを両方受けた方がいい」と言っていたので、去年から両方受けています。

 

1つは最初から検診メニューに含まれているのですが、もう1つはオプションで追加することになります。

追加料金を4千円ほど支払って追加しました。

 

マンモグラフィー

マンモグラフィーは痛いのですごく苦手。

担当の人にそれを伝えると「ですよね〜」と言われました。

そのクリニックは片側ずつを縦横2方向で撮ります。

縦横撮ってくれるところのほうが異変が見つかりやすいと、これまた産業医の先生が言ってました。

 

片側が縦横なので、計4回我慢する必要があります。

痛すぎて「ギャー!」と毎回叫んでしまいます。

子宮ガン検診といい、婦人科検診は辛いものが多いですね。

 

エコー

エコーを受ける時は担当の人に「しこりがあったら何ミリか教えてください」と言っておくといいそうです。

去年は言っておいたので、ちゃんと教えてくれました。

今年はテンションが低かったので、黙って受けたら何も言われませんでした。

聞かれてもないのに、面倒だしわざわざ言わないですよね。

なんだか同じ箇所をなんどもスキャンしていたので、ビビりながら検査を終えました。

 

両方受けての感想

2週間後に検査結果が送られてきました。

エコーでは案の定、しこりがいくつか発見されていました。

しかし、1年に1度の様子見でよいとのことだったのでひとまずホッとしました。

おそらくエコーも受けていたから様子見で済んだのではないでしょうか。

 

以前はエコーだけ受けると、かなりの頻度で頻度でひっかかって、結局後日にマンモを受けに行くはめになっていました。

しかも二次検診のマンモは片側4回なので、痛み倍増なのです。

だったら最初から両方受けといたほうがいいです。

 

ということで、エコーでよく引っかかる人は最初からマンモと両方受けておいたほうが楽かもしれません。

 

 

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