モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

中年の危機で「そもそも人生が面白い必要あったっけ?」って考えた

毎日つまらない人生下り坂

「中年の危機」って考えた人、天才ですよね。

簡単に言うと、中年になると先が見えてしまって憂鬱になるってことです。

限界が見えてしまうってことです。

体力も知力も見た目も下り坂で、かと言ってこの先の人生まだまだ半分以上ある。

何もかも下り坂で老いさらばえて行く自分で、あと何十年も過ごさないといけないなんて、とても耐えられそうにない。

好きなことも見つからない。

好きっぽいことをやる気力も湧いてこない。

好きなことを仕事にしてる人が羨ましい。

「仕事つまらない」と思いながら会社に行く日々。

気が遠くなる。

 

つまらなくて当たり前

毎日つまらないと思いすぎて、ある考えにたどり着いたんです。

「つまらないのが当たり前じゃないか」って。

「そもそも、面白い必要あったっけ?」って。

病んでますかね。

 

でも、不思議とちょっと楽になったんです。

「つまらなくていい」と考えたら、プレッシャーから解放された感じ。

「つまらないのが当たり前」と思っていて、ちょっと楽しいことがあったら「おお〜、ちょっとだけ今はつまらなくないかも!」って些細なことで小盛り上がりします。

 

今日なんて、買い物に出かけて100均でスリッパ2つ買っただけですよ。

しょぼい休日ですよ。

でも「100均で何かいいものあるかな」って見て回ってるとき、「意外とつまらなくない」って感じたんです。

 

この調子で行けば、つまらなくない瞬間が意外と見つけられそうだし、なければないでそれが普通だと受け入れられそうです。

 

そうは言ってもやっぱつまらないので「つまらない、つまらない」ってつぶやくもそれも良しです。