モウソウの森

なるべく疲れずに生活の最低限をクリアするズボラライフを研究。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

英語でバイクと言ったら、たいていバイクのことじゃない

バイク

会社で同僚のイギリス人が慌ててやってきて、宅急便の伝票とともに携帯電話を渡してきた。

どうやら宅急便の配達の人と話している様子。

 

「この人に荷物をバイクのところに置いていってくれるように言って!」

とのこと。

英語とカタコトの日本語で話してたけど、通じなかったようだ。

 

え〜、そんなことできるの?

サインとかいると思うよ。

と伝えつつ、配達の人に「バイクのとこに置いていってもらえますか」と言ってみた。

 

配達の人は

「え、バイク?」

といって見つけられないようだったので、ハッと気づいて

「自転車です!」と訂正した。

同僚にbikeと言われたのでそのまま伝えてしまったけど、英語でbikeと言う場合たいてい自転車のことだからだ。

 

驚くことに、配達の人は「わかりました」と言って置いていってくれた。

サインとかいらないのだろうか。

 

同僚はいつもこの手で置いていってもらってるとのこと。

それはきっと特別扱いだよ、って言っておいた。

 

外国人の上司や同僚と話していて、彼らがよく日本人だったらやってくれないような特別扱いを受けていることに気づく。

ちょっと無理が通ってしまうのだ。

 

言葉の壁があるから面倒だしとりあえずやってしまおう、ってことだろう。

そういうこともあって日本は暮らしやすいのかもしれない。

 

ちなみに自転車はbikeだけど、バイク(オートバイ)はmotorbikeかmotorcycleと言う。

自転車が普通状態で、それにモーターがついたらバイクになるといった捉え方。

 

日本では自転車とバイクは全く呼び方が違うので、最初から別物として考えられているようだ。

 

 

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