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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

買おうとしている本の評価が低かったときの葛藤

妄想エッセイ

本屋で欲しい本が見つかって買う前に、

「待てよ、これkindleで買えるんじゃない?」と思うことがよくある。

 

電子書籍があるならば、そっちのほうがいい。

だってかさばらないし、いつでも読めるし。

 

で、本屋でスマホでamazonを検索する。

kindle版はあるのかどうか。

 

結局なかったのだが、別の問題が発生した!

 

 

買おうとしている本の評価が低いのだ。

星3つ。

微妙・・・。

 

評価なんて見るつもりなかったのに、kindleを検索したばっかりに見てしまった。

 

 

迷いが生じる。

この本は1000円も出して買う価値があるのかどうか。

 

評価に惑わされるな、自分の勘を信じろ!

でも、実際に読んだ人の感想は私の勘より正しい気もするし・・。

いやいや、この本との出会いが人生を変えるかもしれない。

そうは言っても千円でハズしたらショックが大きいわ〜。

 

 

ひとしきり悩んだ挙句、結局購入。

結果、自分にとって元気が出るすごくいい本だった。

 

どうせ生きるなら「バカ」がいい

どうせ生きるなら「バカ」がいい

 

 

インパクトがある表紙。

本の感想は別の日に書こう。

 

本屋で本を買うメリットの1つは、評価が見えないため自分の勘頼みでいい本を見つけられる可能性があるということ。

レビューが良い本はハズさないかもしれないけど、たまには冒険もしたい。

みんなにとっていい本が、自分にいいとは限らない。

 

結論:

本屋でkindleがあるかチェックするときには、評価を見ないようにお気をつけください!(笑)