モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

映画「愛を積む人」のロケ地に行った後に映画を観たらすごくよかった件

観てない映画のロケ地

ドラマのロケ地巡りの楽しいところは、ドラマの世界観を自分が実際に体験できるところです。

今まで巡ったロケ地は、LOST、秒速5センチメートル、言の葉の庭、北の国から、優しい時間、風のガーデンなど。

 

今回、美瑛では観ていない映画「愛を積む人」のロケ地にも行って来ました。

きっかけは、自転車ツアーのガイドさんおすすめのパン屋さん「フェルムラテール」に行ったら敷地内にロケ地があったためです。

 

近くにあるからついでに寄っただけで、正直「ふ〜ん」という感じでした。

帰ってhuluをチェックしたらこの映画が入っていたので、軽い気持ちで観始めました。

予想外に心にしみる映画ですごくよかったです。

ロケ地をもっとガン見しておけばよかったと後悔したぐらい。

 

愛を積む人

「愛を積む人」は2015年の映画です。

意外と最近ですね。

映画の存在すら知りませんでした。

 

佐藤浩市と樋口可南子演じる定年後の夫婦が、美瑛に移り住んで周囲の人と交流しながら親子の絆を取り戻すストーリー。

正直、地味〜な話なんですけど、全然飽きなくて観た後に「いい話だったな〜」と心に残る映画です。

ちょっとした出来事でここまで魅せるのはさすがベテラン俳優。

その他のキャストも豪華なんです。

北川景子、野村周平、杉咲花、吉田羊、柄本明など。

 

ロケ地前に映画のポスターが。

しかしすっかり色あせています。

交換できないのでしょうか。

 

佐藤浩市、樋口可南子夫妻が引っ越して来た美瑛の家。

手前にちょっと見えるのが石垣。

この石垣が映画でもっとも重要な意味を持つのですが、映画を観ていないのでそんなこと知らず写真をあまり撮りませんでした。

 

きっとこのポストが重要なんだろうと思って撮影しましたが、大して出て来ませんでした(笑)

内容を知らない人が撮ると別の写真になるってこういうことですね。

 

ひっきりなしに人が来るので、1人も入れないで撮るのが至難の技です。

左のドアが玄関で、佐藤浩市が映画でよく出入りしてました。

 

家のサイド。

この前で樋口可南子の誕生日にバーベキューをするんです。

 

ガラス越しに家の中も1枚。

自分と外が反射して、あんまり見えませんね。

でも確かに奥に台所があって、手前はソファーでリビングなんです。

ソファーはドラマに出てきたものと違うような気がします。

右の棚の上にはネタバレになるものが置かれているはずなのですが、ここでは撤去されていました。

 

天気はいまいちだけど、丘が一望できる絶景の場所に家が建っているんですよ。

こんなところに住めたら最高だろうな〜。

 

かわいい物干し。

これもドラマで重要かもしれないと思い撮影しましたが、大して出て来ませんでした。

 

人気のパン屋さん兼レストラン「フェルムラテール」。

「なんで!?」と思いますが、広い駐車場があって大型バスがたくさん乗り付けるんですよ。

調べたら、東京でよく行く「ラテールセゾン」と同じ系列でした。

 

まとめ

映画を観ないでロケ地に先に行くと、ポイントがわからず意味不明な見方をしてしまいます。

でも、逆にロケ地きっかけで映画を見ると「あ〜、あれ、あったわ!」など、映画を観ながらより楽しめることがわかりました。

本当は映画が先のほうがいいけど、逆もアリですね。

 

「愛を積む人」は家だけではなく、パッチワークの路を中心とした美瑛の街並みがたくさん出て来るので美瑛に行ってみたい人が観ても楽しいですよ。

 

愛を積むひと [DVD]

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 この映画です。

 

石を積むひと (小学館文庫)

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 原作は「石を積むひと」という海外の作品でした。

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