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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

面倒くさがりな人が縦型洗濯機を買い換える際に外せないポイント8つ

お役立ち情報

洗濯機

洗濯機から変な音がして、そろそろヤバい雰囲気を醸し出している。

もう15年以上使っているので買い替えの時期かもしれない。

 

しかし、今の洗濯機をすごく気に入っているのだ!

1999年発売の今はなき三洋電機製品。

さすがに使い込みすぎてボロボロになっている。

f:id:nemie:20170226113407j:plain

でも、このシンプルなインターフェイス。

ボタン数が必要最低限で無駄機能がなくて素晴らしい。

同じ機種をまた買いたいぐらいだけど、さすがに17年前のモデルは売ってない。

 

洗濯機選びではずせない点

買い替えにあたって、自分にとって何が重要か考えてみた。

乾燥機能はいらないので、ドラムではなく縦型一択で。

しっかり洗うよりも、手間最小限で短時間で洗いたい派。

毎日のことなので面倒臭くなくストレスがたまらないものを希望。

 

短時間で洗えること

今まで使っていた三洋のは時短コースがあって25分ほどで洗濯完了する。

お風呂に入る前にスタートして、出たら終わってるのでちょうどいい。

標準コースは40〜50分かかるので長すぎて待てない。

わたし流や自分流みたいに設定できる機種もあるけど、できれば最初から専用の時短コースがついててワンタッチで選べて欲しい。

 

私はほぼ毎回時短コースで洗ってるけど、汚れ落ちに問題はない。

そんなに汚れる洗濯物はないし。

 

洗剤と柔軟剤を入れやすい

今の洗濯機の難点は、柔軟剤を入れるところが洗濯槽についていて毎回場所が変わる。

最後に脱水が止まった位置によって、前にきてたり横にきてたり。

給水口の真下に来てるときは、角度的に柔軟剤が入れにくくて苦労する。

毎回ちょっとしたストレスを感じる。

なので新しく買う機種は、柔軟剤を入れるところが固定であって欲しい。

 

現代の機種を調べた結果、ほとんどのものがこの条件をクリアしていた。

ホッとした。

 

糸くずネットがプラスチック

糸くずネットは今まで布だったけど、最近はプラスチックで掃除が簡単なものが出ている。

布だと掃除しにくいので、プラスチックだったら嬉しいな〜。

カパっとはずしてささっと捨てられるイメージ。

 

ボタンを押す回数が少なくてすむ

三洋の洗濯機は、全部で5回ボタンを押せば時短コースで好きな水量で洗濯開始できる。

電源、コースボタン2回(標準ー>時短)、水量、スタート

時短コースにたどり着くまでに何回もボタンを押さないといけないものは避けたい。

毎回のことなので地味にストレスになりそう。

時短コースの配置されている順番を見て、なるべく上位にきている機種がいい。

でも、前回の設定を覚えてくれる機種だったら別に気にしないでいいのかもしれない。

この辺は使って見ないと自分がどう感じるかわからないので、はがゆい。

なんせ1回買ったら15年ぐらい使うかもしれない重要家電だし。

 

洗濯物の偏りでストップしない

三洋の前に日立の洗濯機を使っていた時は、毎回洗濯物の偏りで警告音が鳴ってストップしていた。

その結果、ならして再度スタートしなければいけなくてすごくイライラした。

偏りに敏感すぎるのも困る。

三洋のは偏りでストップしたことはあったっけ?というほどほぼ皆無。

細かいことにはこだわらない強靭なところが頼もしい。

三洋の洗濯機に絶大な信頼を置いている理由の1つ。

 

自動で洗濯槽を洗ってくれる

最近の機種には洗濯機の自動洗浄が付いているようだ。

三洋の洗濯機にはもちろんそんな最新機能は付いておらず、定期的に洗濯槽クリーナーで掃除していた。

毎回すごい黒カビが浮いてくるので恐ろし〜!

自動洗浄機能がどれほど使えるか不明だけど、洗濯槽クリーナーを使う機会が減るとすごく助かる。

 

洗濯を始めてからでも蓋を開けられる

洗濯を始めてから追加で入れたいものが発生することがよくある。

洗濯を始めるともうロックがかかって蓋が開かない機種だと困る。

脱水のときぐらいはロックしてくれていいけど、洗濯開始してしばらくは開けさせてほしい。

 

中蓋は不要

時々いいなと思う機種でも中蓋が付いてることがある。

蓋は1つでいいじゃないか。

2回も開けさせないで欲しい。

毎回のことなので、知らないで買ってしまったらすごく後悔しそう。

 

まとめ

最初はパナソニックの洗濯機がいいと思っていたのだけど、時短コースに当たるスピードコースでも洗濯時間が長いし3キロまでしか洗えない。

全洗濯物を時短で洗いたいので私の希望とは違うかなと感じた。

パナは時間をかけてしっかり洗うことに重点を置いている印象。

 

結局、三洋電機の洗濯機部門を買収したAQUA(アクア)という会社の機種が一番の候補になった。

三洋時代の人が残っているので、技術が引き継がれているのだそう。

 

第一候補

私の希望をほとんどクリアしている。

ちょっとお高い。

 

 第二候補

縦型なのに洗濯槽が斜めになっていて使いやすそう。

洗濯ネットが布なのが難点。

ボタンが第一候補より少ないので、押す回数がどうなるのかが気になる。

 

まだ三洋のものがかろうじて現役なので、もうちょっと時間をかけて決定する予定。

私にとってボタンの配置はすごく重要なのに、詳細写真が意外とHPに載っていないと感じた。

そんなときは「取扱説明書」PDFを見るといい。

買う時にそこまで見る人はそんなにいないかもしれないけど・・。

 

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