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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

ホームステイ先選びでの失敗談、普段我慢できないことはステイ先でも無理

英語学習エッセイ

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留学でホームステイする人は多いが、人によって合う合わないがある。

特にプライベートを保ちたい人は注意。

申し込むときに自分の希望を考えて、希望を伝えたほうがいい。

 

1ヶ月間バンクーバーに短期留学したときに、スリランカからの移民のシングルマザー宅にホームステイした。(むっちゃインド英語)

カナダは移民受け入れが盛んなので、ホームステイすると移民宅に当たる確率が高い。

語学学校のクラスメイトもほとんど移民宅だった。

ホームステイを受け入れて生活費の一部にしている。

余った部屋を貸すのならいいのだけど、私の場合は普段は10歳の娘さんが使っている部屋を貸してくれた。

つまり、私がいる間は娘さんの部屋がなくなってしまうのだ。

 

その結果、娘さんが私がステイしている部屋は自分の部屋と思っているので、いつでも勝手に入ってきて私のものを触ったりするので全く落ち着かない日々を過ごした。

本人やエージェントに苦情を言っても改善されない。

結局あまり家にいたくないので、できるだけ外出するはめになった。

 

私はみんなとワイワイやるタイプではなく、プライベート空間が欲しいタイプ。

それなのに、ホームステイを申し込むときに「子供OK」に丸をつけたのだ。

子供がいたら英語を話す機会が増えていいだろう、という考えから。

でも自分のタイプが分かってなかった。

英語を話すメリットよりも、プライベート空間がないストレスのほうが大きかった。

 

旅行するときに他の人と同じ部屋でも気にならない、という人だったら問題ない。

ユースホステルなんかで大勢で寝泊まりするのが苦痛じゃない人ならば、むしろ楽しいかもしれない。

でも、私は家では落ち着きたいので苦痛だった。

 

もっと前にパリに1ヶ月留学したときは、ホストファミリーは1人暮らしの女性だった。

そのときはすごく快適。

ほどよい距離感で、プライベートもバッチリ保たれた。

でも休日は市場に一緒に行ったりして楽しかった。

 

以上のことから、ホームステイ先の希望を出すときは自分のタイプをしっかり考えてから出したほうがいい。

普段耐えられないことは、ステイ先でもやっぱり耐えられない。

 

 

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