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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

体が痛むときの英語のシンプル表現3つ

英語学習エッセイ

以前「見た目が痛い」英語表現について書いたけど、物理的に「痛い」はなんていうのだろう。

海外に行ったときのために、どこかが痛いことを英語で言えるのは大切に感じる。

 

一番簡単なのはこれ。

シンプルに「痛む」と言いたいとき。

~ hurt.

例)

My stomach hurts.

(お腹が痛い)

My ear hurts.

(耳が痛い)

 

ある程度の時間、痛みが続いているような時。

have a pain in ~

 

例)

I have a pain in my low back.

(腰が痛い状態です)

I have a pain in the shoulder.

(肩が痛い状態です)

 

 

とっても痛い時。

~is killing me.

 

例)

My head is killing me. 

(頭が痛くて死にそう)

My back is killing me.

(背中が痛くて死にそう)

 

「〜に殺されそう」みたいな面白い表現。

でも海外ドラマにもよく出てくるので普通に使われる。

 

 

ちなみに英語では背中と腰はback、胃とお腹はstomachと言う。

どうしても分けたい時は下記のように違いを出せるけど、あまり必要性がないみたい。

日本人はstomachは胃と習っているので、下腹部の時にstomachを使うのは違和感がある。

腰 lower back

背中 back

胃 stomach

お腹(つまり腸)bowels

 

国によって、なんでそんな体の場所に細かく名前がついているんだ?と驚くことがある。

英語圏の人にとってもそんな感じなのだろう。

「はぁ?胃と腸の区別したい?医者か!」って。

 

とりあえず、~hurtだけ覚えておけば何とかなりそう。

 

 

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